授業の様子

芸術表現系列(演劇)

【配信開始】系列(演劇)第17期生 卒業作品『知らない体温』

令和3年2月24日(水)

系列(演劇)17期生

 

第17期生 卒業作品『知らない体温』が完成。

池田亮さんと17期生との対話、素敵な大人のみなさんとの創作が作品になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日19:00から、

 

「YouTube」にて、

『いわき総合高校「知らない体温」Music Video』が一般公開   

 https://youtu.be/8KqdELfiyUE

 

動画共有サイト「Vimeo」にて、

『知らない体温』本編映像(約1時間)が限定配信※

 

※【本編映像の視聴方法について】

◎視聴可能期間は、2/24~3/31まで

◎下記の【視聴申込みフォーム】から手続きを行ってください。

◎視聴申込みにあたり、「視聴者情報(氏名・住所・電話番号)」の個人情報を入力いただくことになります。予め了承ください。

・生徒の個人情報に関わる本編内容となっておりますので、ご協力をお願いいたします。 

・入力いただいた個人情報は、視聴URLの送信と視聴者情報の把握のみに利用し、個人情報を第三者に開示することはありません。

 

【本編映像の視聴申込みフォーム】

https://forms.gle/AhM6Kc4aB72DJ2oY7

 

1年間の『知らない体温』の創作の風景は【創作記録】として、

系列演劇公式Twitterで発信しています。こちらもどうぞご覧ください!

系列演劇公式Twitter https://twitter.com/sogo13th_drama

 

 

【情報解禁】系列(演劇)第17期生卒業作品『知らない体温』の公開について

令和3年2月10日(水)

系列(演劇)第17期生

 

【情報解禁】

福島県立いわき総合高等学校 芸術・表現系列(演劇)卒業作品『知らない体温』

脚本・演出 池田 亮(ゆうめい)

作 芸術・表現系列(演劇)第17期生

 

2月24日(水)から、

動画共有サイト「Vimeo」にて、今作品を配信いたします!

池田さんと17期生と、たくさんの皆さんとで創作した「映像作品」を発表します!

※視聴方法などの詳細は今後順次、こちらの本校HP、また、系列(演劇)公式Twitterにてお知らせいたします。

系列(演劇)公式Twitter https://twitter.com/sogo13th_drama

  

昨年8月に予定していた舞台公演の中止から半年。

池田さんと新たな道を模索しながら、冒険のような素敵な創作活動を経て、

池田さんと生徒たちの対話は今も続いています。

 

お伝えできていなかった創作の様子も後ほど報告できればと思います。

楽しみにしていただけるとうれしいです(^^)

 

 

17期生卒業公演『知らない体温』稽古アーカイブス①(7/23・24編)

※【お知らせ】8/15(土)・16(日)に予定していた公演は中止となりました。

 詳しくはこちらの記事をご覧ください。

 

令和2年8月11日(火)

系列(演劇)3年次

 

7/23(木)~26(日)の4日間、舞台公演を目指して、集中稽古を行っていました。

感染拡大状況を踏まえ、この4日間、

生徒はいわきで、講師の皆さんは東京で、というリモートでの稽古実施となりました。

残念ながら、8/15・16の舞台公演は中止となりましたが、

4日間の稽古の様子をアーカイブス①②、として報告いたします。

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令和2年7月23日(木・祝)

演劇演習室・東京各某所

 

集中稽古1日目。

例年と違うのはまだ夏休みに入っていないことと、

演出の池田亮さんはじめ、スタッフの皆さんが演習室にいないこと。

今回はリモート稽古を行います。

 

稽古までの間、生徒たちはストレッチなどで体を温めたり、グーグルミーツやズームへの接続を確認。

 

稽古開始直前、台本の初稿が配られました。

池田さんと生徒たちとのこれまでの対話が新しい世界となって広がっています。

じっと読みいる生徒たち。池田さん、ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いよいよ、稽古開始。

まずは、即興劇「あいさつ」で、「おはようございます!」と「よろしくお願いします!」の気持ちを伝えます。

本日の稽古から、舞台監督を務めていただく黒澤多生さん、照明を務めていただく中西美樹さんも参加。

例年、3年生はもちろん、スタッフの2年生たちも間近でプロの仕事を見せていただきお世話になっています!

どうぞよろしくお願いいたします!

 

まずは、自己紹介から。今日は生徒たちがひとりひとり自分のスマホでズームに参加。スクリーンにはたくさんの表情が並びます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後、今度はみんな演習室を出て、校内で好きな場所に散らばります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それぞれの場所で初めての本読み。離れた場所で今、同じ台本を見つめている不思議。

いわきと東京、距離の遠さと近さを感じる稽古初日でした。

 

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令和2年7月24日(金・祝)

演劇演習室・東京各某所

 

稽古2日目。

きょうは、ラジオ体操からのスタートの後、

講師の黒澤多生さんがアドバイザーを務めて、zoom活用講座。

おー、こんな風に見えるのか。ちょっとしたことがzoom越しに見るととても新鮮。

 

さて、集中稽古までに池田さんから生徒たちに出された宿題は「自分の年表」。

きょうはそれぞれの年表をもとに即興劇をつくります。

その前に、生徒それぞれの年表を全部まわし読み。

「200●年 生まれる」から始まる生徒たちの年表。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

"身長はよく小さいほうにまわされた”

誰かにわざわざ話すわけじゃない話。だけどずっとつながってる話。

同じ年表の中でも気になるポイントは違っていてそれも面白い。

それぞれの年表をじっと見つめる姿もなんだかいいねー。

 

さて、即興劇。

「え?私も冷凍みかん?」「え?俺、赤ちゃん?」

本人が配役と演出をしながら進みます。え?どんな話?

アイデアひとつで、スマホが新しい視点のカメラに。すごい。

 

 

 

 

 

 

 

 

続きはまた明日。(稽古アーカイブス②につづく)

 

17期生 卒業公演『知らない体温』稽古アーカイブス②(7/25・26編)

※【お知らせ】8/15(土)・16(日)に予定していた公演は中止となりました。

 詳しくはこちらの記事をご覧ください。

  

令和2年7月25日(土)

演劇演習室・東京各某所

 

きょうは、生徒希望によりラジオ体操ではなく「HAND CLAP」。

お!音楽も今っぽいね!……お!楽しいね!!……お!これ大人にはけっこうタフなやつだね。

 

さて、年表をもとに即興劇の続き。

池田さんから生徒たちへ、考えてほしい演出要素が少しずつ加えられていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

作品へのそれぞれの池田さんのコメントはどれも、へーそんな見方があるんだーの連続。

そこからさらに新しいアイデアへ広がっていきます。

生徒たちもその新しいアイデア・演出を試したりと勇気を出して飛び込んでいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日の稽古の締めくくりは歌とダンスです。おつかれさま。

 

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令和2年7月26日(日)

演劇演習室・東京各某所

 

4連休をつかった集中稽古、ラスト1日。

今日は、リモートでつながっているスタッフのみなさんも即興劇に参加です。え!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▲先生役の多生さん(画面の中)の説教の剣幕に、画面を前に思わず正座。

 

今日の即興劇でもたくさんのアイデアが生まれていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、締めはやっぱり歌とダンス!

振り付け担当を中心にみんなで真剣に打ち合わせ中。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は超大作の楽曲が完成し、これで4日間の稽古が終了です。

 

 

稽古後の生徒たち、「リモートの稽古ってどうなるんだろう、って思ってたけどこんなに進むなんて!」と、

リモート稽古への驚きと充実ぶりを振り返っていました。

 

スタッフの皆さま、この状況の中でこそのさまざまなアイデアをくださり、充実した稽古が実現しました。

連日、長時間の稽古の中、画面越しにずっと生徒を見守ってくださり、本当にありがとうございました。

 

最後に、存分に使った演習室を掃除です。

4日間、本当にお疲れ様でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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以上、4日間の集中稽古の記録でした。この記録もまた、次の創作につながります。

それでは、また新しいご報告ができる日まで。

皆さん、健康に、よい夏をお過ごしください。

 

【ご報告】系列(演劇)第17期生 卒業公演〔8/15(土)・8/16(日)〕中止のお知らせ

令和2年8月4日

芸術・表現系列(演劇)第17期生

 

本年度の、芸術・表現系列(演劇)第17期生 卒業公演 〔8/15(土)・8/16(日)〕は、

コロナウイルス感染症拡大の状況を考慮し、残念ながら中止することを決定いたしました。

安全と活動を両立する方法を模索しながら、稽古の実施方法・発表形態の検討、

作・演出を手がける池田亮さんと生徒たちの創作の完成と、今こそできる舞台公演での発表を、

と、ここまで目指して活動してきました。

しかし、急速な感染症拡大状況から、生徒とスタッフ、協力くださる関係者・保護者の安全を第一に考え、

8月15日・16日の完成を目指した稽古実施は難しいと判断いたしました。

 

学校ホームページや公式Twitterの更新ができないまま約半月が経過。

本校の卒業公演を楽しみに、応援してくださっていた皆さまには、大変に急で、大変残念な報告になってしまいました。

 

生徒たちは、それぞれにこの現状をめいっぱい受け止めています。

 

本番へ向けた集中稽古の初日のはずだった8月1日(土)、

東京から、できたばかりの生徒たちのための歌が届きました。

池田さんから、舞台の台本が届きました。

そして、みんなで本読みをしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上演予定だった今年の卒業公演のタイトルは、「知らない体温」 

 

"画面の向こう先にも自分と同じような体温の人々がいるということ、

その中で高い体温の人は家に帰らされてしまうこと、

低い体温の人がいること、

体温を感じられる人や感じられない人がいること、

体温がないと生きていけないこと、

いままでとこれからのとてつもなく関わっていくだろう体温と生徒たちの感じることをリンクさせていきたい。"

 

上演できない台本の本読み。

 

楽しくてしょうがありませんでした。

それは、

池田さんと生徒たちの創作がこれからも続いていくからだー!

 

さて、どんな風に続いていくか、まだご報告できませんが、きっとまた皆さんに楽しい報告ができるはずだと信じています。

生徒たち、たくさんの荒波を乗り越えてまた少し変わりました。

残りの夏はそれぞれ離れて。次会う時にはまた変わっているのかなー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、今年の夏休みは短いはずだったのにまだまだ長いよ!

次回は、なかなか報告できなかった、ここ最近の稽古の様子を報告していきたいと思います。

乞うご期待。

 

では皆さま、どうぞお体に気をつけて安全にお過ごしください。

 

系列(演劇)公式Twitter

https://twitter.com/sogo13th_drama

作・演出の池田亮さんが代表をつとめる「ゆうめい」公式ホームページ

https://www.yu-mei.com/

【現状報告】系列(演劇)第17期生卒業公演

令和2年7月16日(木)

系列(演劇)3年次

 

先日、【情報解禁】した「第17期生卒業公演」。

その現状報告です!


7月7日(火)

2回目の池田さん来校による授業。

前回に引き続き、校歌の替え歌ワーク。

ラスト3番をつくります。

が、

授業前の打ち合わせにて「学校全体を歩き回って」という概要にドキドキとワクワク。

池田さんから「自分の好きな場所で校歌のハミングを自撮りしてきてください」という言葉のもと解き放たれた子どもたち。

授業中に学校中を好きなようにウロウロ。

ハミングに合わせた音を探して自販機やロッカーをバンバン。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それぞれに撮った自撮り動画、みんなのハミングを重ねてみます。

みんなで作った歌詞、それぞれのペースで歌ってみます。

近づいたり離れたり、池田さんに揺さぶられる子どもたちです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

7月14日(火)

3回目の来校による授業。の予定でしたが、

感染拡大の状況を踏まえ、リモートでの個別授業となりました!

池田さんと生徒の1対1の初めての対話。

演劇演習室からは爆笑や悲鳴まで漏れてきています。どんだけ楽しい話をしとる!?

気になるなー、と大人は外から見つめます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


池田さんは、お昼も演劇演習室で。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一日中、生徒一人ひとりと向き合ってくださった池田さん。本当にありがとうございます。

池田さんの、制約を転換していく発想をもとに作品づくりが一歩ずつ進んでいます。

 


【追加情報です】

前回の【情報解禁】にて、「舞台公演を目指して活動しています」とお知らせしました。

もし、舞台公演が叶った場合の公演日程が決定しましたのでお知らせします。

全4公演を予定しています!


8月15日(土)

公演①14:00~ (13:30~開場)

公演②18:00~ (17:30~開場)


8月16日(日)

公演③13:00~ (12:30~開場)

公演④17:00~ (16:30~開場)


会場 いわき芸術文化交流館アリオス 小劇場

https://iwaki-alios.jp


料金 無料(要予約)※


※【チケット予約】について

例年、観劇料金は無料ですが、事前のご予約をお願いしています。

現在、作品づくりを進めながら、感染拡大の動向をもとに、発表の形態を慎重に考えております。7月末に最終判断をする予定です。

決定次第、こちらのホームページにてご報告いたします。


また、【チケット予約】に関しては、最終判断をもとに観劇方法を検討し、合わせてご報告させていただきたいと思います。

 

系列(演劇)の活動を応援してくださっているみなさんへ、なかなかはっきりとした報告ができず心苦しいのですが、安全と活動をどのように両立させるのか、それが可能か、丁寧に向き合っていきたいと思っています。どうぞご了承ください。


卒業公演に関する活動の様子、情報は、こちらのホームページの他、

公式ツイッターでも発信しています。

https://twitter.com/sogo13th_drama

 

どうぞよろしくお願いします!

【情報解禁】系列(演劇)17期生・卒業公演について

令和2年6月30日

系列(演劇)17期生・3年次生

演劇演習室

 

さて、今日はあたために、あたためたご報告があります。

今年度の系列(演劇)の卒業公演についてです。

 

芸術表現系列(演劇)第17期生・卒業公演は、舞台公演での発表を目指して始動しています。

そして、今年度の 作・演出 を担当くださるのは、「ゆうめい」の池田亮さんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

池田亮さんは、2015年に舞台・映像・美術を作る団体「ゆうめい」を設立、代表を務め、

自身の体験や周囲の人々からの「自分のことを話したい」という声を出発点とした作品創作は、「TV Bros.」内の「○○年のベスト演劇」に、2017年に『弟兄(再演)』(ゆうめい公演「弟兄」/STスポット横浜)、2019年に『姿』(MITAKA“NEXT”Selection 20th/三鷹市芸術文化センター)が選出されるなど、多くの注目を集めています。

 

池田さんの作品の中の、グッと重たい痛みの記憶が、見つめ続けることで、相手の痛みを映し出したり、新しい姿に変わったりする不思議な感覚、

苦しみながら自分と向き合ってきた生徒たちと重なった時、

どんなものが生まれるのか、とっても楽しみです!

 

そう思っていた昨年度末、2・3月に入ってからの感染症拡大。

今年度の卒業公演をどのようにするか、中止や延期も含めてさまざまな可能性を、これまで模索し続けてきました。

あっという間に7月になりましたが、それでもなお、先はまだ誰にも見えないままです。

 

今できることはなにか?

あらゆるジャンル、あらゆる立場の人がみんな問い続けてきたことと思います。

 

演劇をはじめ、さまざまな”生の表現“を届ける場所が閉じられていった中、

卒業公演をどのように考えていくか、

池田さんは「今できること」を問いながら、むしろポジティブに卒業公演についても向き合ってくださっています。

 

移動自粛期間の5月下旬から6月、

演劇演習室と池田さんの自宅を繋いでのリモート授業を行ってきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▲「あいさつ」という授業始めに行う即興劇も、オンラインで池田さんに披露。

「これ写ってる?」と何度もシミュレーションしていました。

 

そして、先日6/30(火)、

当初の予定から1ヶ月以上遅れて、”生の“池田さんによる初回授業を迎えることができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▲サプライズのために、別室にて一旦リモートで子どもたちに挨拶する池田さん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▲初めての対面での「よろしくおねがいします!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ともに創作に関わってくださる、女優の森谷ふみさん、「ゆうめい」の田中祐希さん、田中涼子さんも一緒に来校くださいました。

 

授業では、初対面での自己紹介の後、

「今日は校歌の替え歌を作ってもらいます」という楽しいワークに取り組みました。

 

痩せたいけど動きたくはない乙女心な校歌1番。

「アニョハセヨー」から始まる校歌2番。

と、本校の校歌もずいぶん生まれ変わりました。ラスト3番はまた次回。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

池田さん、そしてともに関わってくださる皆さま、

引き続きどうぞよろしくお願いします!

 

さまざまな制約がある中ですが、ポジティブに、

今年度の卒業公演、1歩1歩を確かめながら前に進んでいるところです。

 

必ず、舞台公演での発表をお約束します!とは決していえません。

 

生徒たち、スタッフの皆さん、

観に来たいと思ってくれる皆さん、そしてその、それぞれの家族の安全を最優先に、

もしも、舞台公演が叶わない場合にも、17期生16人による集大成の作品を、

池田さんとともに、みんなで創り上げていきたいです。

 

いつも応援くださる皆さま方、今年もどうぞ見守っていただけるとうれしいです。

公演についての詳細情報は、

今後も随時、こちらの学校ホームページや公式ツイッターにて配信していきます。

よろしければチェックください!

 

いわき総合演劇系列公式Twitter

https://twitter.com/sogo13th_drama

 

系列演劇より【大事なお知らせ】

令和元年11月1日(金)

系列演劇16期生(3年次)


10月1日から後期がスタートしています。

後期は学校行事が盛りだくさん、10月は、2年生が修学旅行、1年生が職場体験、そして1,3年生が遠足、

そして、本日11月1日(金)は校内文化発表会があります!

系列演劇2、3年生ともに舞踊の授業(ストリートダンスや日本舞踊)やその他の授業・部活動での成果を全校生徒の前で発表しました!

さあ、もういよいよ3年生も学校行事は残りわずかね…と、だんだんとしんみりとしてきます。


いや、待て待て。

しんみりしてる場合じゃないよ!大事なお知らせがあるよ!

ということで、芸術・表現系列(演劇)より、ある “お知らせ” があります!


いわき総合高校 芸術表現系列(演劇)16期生 卒業公演『平面的な世界、断片的な部屋 いわき総合ver.』、


なんと、東京公演を行います!


夏休みの8月10日・11日の2日間、4公演を無事に終えた、今年の卒業公演。

それをもう一度、舞台を東京に移して、東京公演を行います!


実現のために、これまでの長い期間、さまざまな方のお力をお借りしてきました。

やっと、ついに、東京公演の発表できたことを大変うれしく思います。


詳細は以下の通りです。


福島県立いわき総合高等学校 芸術・表現系列(演劇)第16期生 東京公演

『平面的な時間、断片的な部屋 いわき総合高校ver.』 

作・演出 長谷川優貴(エンニュイ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


場所 space EDGE 渋谷区渋谷3-26-17 野村ビル1F


公演日 12月27日(金)公演① 公演②

    12月28日(土)公演③ 公演④

    12月29日(日)公演⑤


料金 1,000円(一般、学生ともに)

   チケット予約は、一週間後の11月8日(金)12:00~開始です!

    ご予約はコチラから!⇒https://bit.ly/343rw5c


その他詳細は、系列演劇の公式ツイッターにて随時発信してまいります!

https://twitter.com/sogo13th_drama

 

夏の公演以降、さまざまな事情で、16期生たちにも東京公演のことをなかなか知らせることができませんでした。

生徒たちにお知らせできたのが去る9月19日(木)、

せっかくならばと卒業公演、演出の長谷川優貴さん(エンニュイ/クレオパトラ)がわざわざ東京から駆けつけてくださいました。


会いたかった長谷川さんとの突然の再会と東京公演というビックなお知らせで生徒たちはパニック。

また、みんなでさまざまな喜びを分かち合うことができた時間となりました。

長谷川さん、ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ということで、結構もうすぐです!

あっという間にやってきそうでドキドキします!行くぜ、東京!


東京公演は、夏の公演からたった4か月後。

でもそれは、生徒たちが高校生として最後に過ごす4か月です。

みなさんは、高校最後のこの時期のことを覚えていますか?


夏とはまた違う生徒たちの表情を観に、ぜひお越しください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


「いわき総合高校系列演劇」公式ツイッター

https://twitter.com/sogo13th_drama

系列(演劇)ひと夏の“メモリー”

令和元年8月10日・11日(土・日)

系列演劇16期生(3年次生)

アリオス小劇場


今年も系列生にとって、短く濃密な夏休みが終わりました。

8月26日(月)から始業、いつもの学校の様子に戻っています。


8月10日、11日の2日間、今年もアリオス小劇場にて、

いわき総合高校・芸術表現系列(演劇)3年次生の卒業公演を行うことができました。

 

作・演出 長谷川優貴(エンニュイ)

第16期生 卒業公演『平面的な世界、断片的な部屋 いわき総合高校ver.』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(写真提供:黒目写真館・大倉英揮さま)

 

演出を担当くださった長谷川優貴さん(劇団「エンニュイ」、お笑いコンビ「クレオパトラ」)との出会いは2年次の東京研修での観劇で昨年の7月、稽古が始まったのは今年の5月、

出会いから卒業公演までの約1年があっという間に感じます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4公演とも、本当にたくさんのお客様にご来場いただきありがとうございました。

16期生20人がずーっと舞台上にいるという約2時間、観劇くださるお客様の反応もそれぞれの公演によって違い(そもそも出演者たちが公演毎に違うことをしまくっていたということもありますが)、4公演それぞれに、また違った体験をお客様とともに共有できたとう喜びがあります。

観劇後に、“やっぱりもうひと公演観ます!”といってくださったお客様もいらっしゃいました。複数回観てくださった方は、各公演の違いを大いに楽しんでいただけたのかなと思います。


長谷川さんは稽古から常々、「やりたいことをやろうよ」と生徒たちに伝えていました。そんな長谷川さんの言葉が、生徒たちが持つ"表現したい”という思いをどんどんどんどん後押しして、生徒たちの自由な表現が溢れ出る舞台が生まれたのだ感じます。

それにしても、生徒たちの表現者としての貪欲さには驚かされました。

それを引き出して下さった長谷川さんはじめ、関わってくださったたくさんの大人の皆さまに改めて感謝です。


公演後は全出演者・スタッフ陣による最後のミーティング。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

終演後の口上を務めた系列演劇17期生(2年次生)の一人が、“こんなに素敵な公演が終わってほしくなくて、終演後の口上のひとこと目、「以上をもちまして」が言い出せずに詰まってしまった”、なんていう話など、スタッフとして関わった系列演劇17期生の言葉を聞きながら、16期生から17期生へ、ゆっくりと何かが引き継がれていくあたたかい感覚がありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▲本番中の受付係(17期生)もモニターを見つめます


公演翌日は、お世話になったアリオスにて16期生たちで片付け・清掃を行いました。

そして、その後は長谷川さんら、お世話になった大人陣と16期生でお別れ会へ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後の最後の別れまで、笑いと涙が入りまじった素敵な時間でした。

 


最後になりましたが、

今回の卒業公演の実施にあたり、ご協力、ご尽力いただいたさまざまな皆さま、

あたたかく見守ってくださった保護者の皆さま、

アリオスまで足を運んでくださった皆さま、

さまざまなかたちで応援や励ましの言葉をくださった皆さま、

今年も、さまざまな方がこの卒業公演を大切に思ってくださる気持ちに支えられて無事に終えることができました。

この場をお借りして、深くお礼申し上げます。本当にありがとうございました。

 

さて、夏休みが明けて16期生は進路活動など、それぞれに励んでおります。

引き続き、いわき総合高校 芸術表現系列(演劇)をどうぞよろしくお願いします。

本日より、系列演劇の卒業公演!

令和元年8月10日(土)

系列演劇16期生

・演劇演習室

・第2体育館

・アリオス小劇場

 

第16期生卒業公演『平面的な世界、断片的な部屋 いわき総合高校ver.』、

本日から2日間の公演です。

8月1日(木)から7日(水)までの集中稽古・後半、

4日(日)にはエンニュイの児玉磨利さんが来校、

5日(月)には、16期生が東京研修で観劇したエンニュイの公演『「 」』に出演していたお笑いコンビ「ゴールドラッシュ」の田邉利博さんが相方のどいちゅーさんとともに来校、特別講座を行ってくださいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6日(火)は、演者と大人スタッフ陣が揃っての学校稽古最後の日、どいちゅーさんが“せっかくなら”と生徒たちに同窓会館にてハンバーグを振る舞ってくださいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本当にさまざまな方が応援してくれて、この卒業公演を行えることを感じる日々でした。
8日(木)に、3年生がいよいよアリオス・小屋入り、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一足早く7日(水)に小屋入りし、照明の渡辺さんをはじめ、音響を担当くださる野津あおいさん、舞台監督の高木健さん、演出助手の池田亮さんらスタッフ陣が仕上げてくださった素敵な舞台に、思わず歓声を上げた16期生たち。

いよいよここに立つ時がきました。

舞台上にあるのは、机と椅子だけ。

このシンプルな舞台上で、それぞれに、16期生20人みんなで、時間も場所もみーんな飛び越えていきます。

すがすがしいほど自由で、個性的で、

“今”しか見ることのできない生徒たちの姿を、ぜひご覧いただきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


全4公演、

8月10日(土)14:00~公演①

        18:00~公演②★

8月11日(日)13:30~公演③★

        17:00~公演④   ※★は終演後にアフタートークあり

 

観劇は無料、ぜひ下記URLよりご予約いただき、お越しください!

http://bit.ly/2EQEPfg

系列(演劇)卒業公演・集中稽古!

令和元年7月26日(金)

演劇演習室・S31教室

系列(演劇)16期生

 

今週7月22日(月)から、

第16期生卒業公演『平面的な世界、断片的な部屋 いわき総合高校ver.』

の集中稽古が始まりました。

 

今年、演出いただく劇団「エンニュイ」主宰の長谷川優貴さんには、

5月末から毎週木曜日に東京からいわきにお越しいただき、稽古を続けてきました。

最初の授業からもう2ヶ月経つのか~。

そっか、もう夏休みだもんね~。すると、学校での稽古日数は……、ん…?

残りの日数を指折り数えながら、静かにみんなで少し震えた夏休み前最後の授業。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そこからさらに約2週間が経ちました。

22日から本日26日までの集中稽古・前半戦、

16期生20人の個性が爆発する毎日です。

 

集中稽古初日の22日には、

照明を担当くださる渡辺敬之さん

舞台監督を務めていただく高木健さん(エンニュイ)のお二人も初来校、

生徒たちとあたたかく丁寧に向き合ってくださっています。

 

 

 

 

 

▲これからよろしくお願いしますの気持ちを「あいさつ」という即興劇にて。

 

 

 

 

 

▲長谷川さん、渡辺さん、高木さんを取り囲む子どもたち。

 

 

 

 

 

 

▲取り囲んで回り始める子どもたち。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

稽古場には毎日、常に笑いが溢れています。

 

長谷川さんが子どもたちのアイデアをどんどん引き出し、

それが冗談みたいに、魔法みたいに、どんどんシーンへと組み込まれていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▲照明の渡辺さんと“どんな演出をやってみたいかミーティング”

「アイデアや意見は自由に出していいんもんなんだよ。」という渡辺さんの言葉が生徒たちの背中を押していました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▲長谷川さん、子どもたちと一人ずつ、じっくりと。

 

今日で集中稽古・前半戦が終わり、しばしの休息後、

8月1日(木)より、集中稽古・後半戦→小屋入り→本番、と一気に進みます。

長谷川さん、関わってくださる皆さま方、引き続きどうぞよろしくお願いします!!!

 

そして、第16期生卒業公演のビラが完成しております!!!

もう、とってもとっても素敵!!!!!!

子どもたちも大きな歓声とともに、それぞれ手にとっていました。

 

デザインを担当されたのは、エンニュイの足立靖明さんです。

お忙しい中にも関わらず、こんなにも素晴らしい作品をありがとうございます!!!

 

7月5日のチケット予約開始より、たくさんのご予約をいただいております!

うれしいです。本当にありがとうございます。

ご予約はこちらのURLよりお願いします↓↓↓

 ★予約URL:http://bit.ly/2EQEPfg

観劇は無料です。

事前のご予約にてどうぞよろしくお願いいたします!

 

続々更新されている稽古日誌はこちらの公式ツイッターにて!

https://twitter.com/sogo13th_drama

系列(演劇)東京研修レポ②

令和元年7月11・12日(木・金)

外部参加事業(東京研修)

17期生(2年次)


東京研修報告②


2日目最初の研修は、

東京都立総合芸術高等学校にて、舞台表現科の2年生との合同授業です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

都立高校の中で唯一の芸術専門学科で、

本校と同じように演劇を学ぶ生徒たちとの交流の時間となりました。

演劇を通して、自己理解を深めたり、他者と相互に深め合ったり、協力して創造する力を養うという、共通する学びの目的を持つ両校。

普段の授業で毎時間、授業の最初に生徒たちで作る「あいさつ」という創作劇も両校が取り組んでいます。

ということで、いつもの授業と同じように「あいさつ」を互いに披露。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本校の生徒たちは、今年は「いわき総合高校」を紹介するということで「6つの系列」、

また福島らしさということで方言、「ぶんず(青アザ)」「ひゃっこい(つめたい)」をモチーフにあいさつを作りました。

(なまりを「かわい~」といってもらいとまどう17期生)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


総合芸術高校の生徒たちは我らが「スパリゾートハワイアンズ」のCMをモチーフに、私たちへの歓迎の気持ちをあいさつに込めてくれました!うれしい!


その後、いわき総合高校と総合芸術高校で行っている授業内容をそれぞれ行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

研修に行く前から、この合同授業での新しい出会いに少し緊張ぎみだった16期生たちですが、総合芸術高校の生徒や講師のみなさんのあたたかい雰囲気のおかげで伸び伸びと表現することができました。


最後は、お題の「色」をチームで即興で表現するというワーク。

「とりあえず飛び込んでみる」「瞬間的に役割を考えてみる」という両校生徒たちの素直な表現がとても素敵でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

総合芸術高校との交流も今年で3年目となります。他校の演劇教育に触れられる貴重な機会として、生徒も大人陣も大いに刺激をもらいました。


秋山先生・タナリンさんはじめとする教員・講師陣の皆さま、そして総芸生の皆さん、

さまざま調整いただいて今年も受け入れてくださり本当にありがとうございました。

この交流が続いていくようこれからも励みます。


最後の研修は、KAAT神奈川芸術劇場にて、

「KAAT神奈川芸術劇場プロデュース」『ビビを見た!』の観劇です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは大海赫さんの絵本が原作、

劇団「サンプル」主宰、国内外で活躍する劇作家で演出家・俳優の松井周さん演出の舞台です。


目の見えない少年ホタルが主人公、真っ暗闇の冒頭から劇が始まりました。

半端な暗闇じゃないんです。真っ暗闇。

自分のまぶたが開いているのか閉じているのかも不安になる真っ暗闇。

 

 

 

 

 

 

 

 


観劇中から観劇後も涙が溢れて止まらない生徒、「あそこの照明すごかったー」「舞台転換が綺麗だったー」と興奮して語り合う生徒、「ホタルは〇〇(生徒の名前)で、お母さんは〇〇だな!」と帰りの高速バスの中でも話している生徒。

観劇後、歩きながら、電車に揺られながら、生徒たちから感想がどんどん溢れる様子がまたよかったです。


ということで、長いようであっという間の2日間の研修でした。

桜美林大学、都立総合芸術高校の皆さま、

私たちの研修のために、さまざまな調整・準備、そして当日あたたかく迎えていただきありがとうございました。

また、青年団、神奈川芸術劇場の皆さま、大所帯での観劇でさまざま配慮いただきありがとうございました。

今年も本校を見守ってくださるさまざまな方のご協力で、

東京研修を無事終えることができました。

この場をお借りして改めてお礼申し上げます。


これからもどうぞよろしくお願いいたします!


公式ツイッターもよろしくお願いします。

https://twitter.com/sogo13th_drama

系列(演劇)東京研修レポ①

令和元年7月11・12日(木・金)

外部参加事業(東京研修)

17期生(2年次)


東京研修報告①

 

報告が遅くなってしまいましたが、

7月11日、12日の2日間、

系列(演劇)2年次生16名で、「東京研修」に行ってまいりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


11日早朝6時30分にいわき駅を出発からノンストップの2日間でした。

毎年、この研修をきっかけに生徒たちの表情が変化する大切な機会になっています。

残念ながら天気には恵まれずでしたが、今年も充実した学びの時間を過ごすことができました。


最初の訪問先は、桜美林大学。

本校卒業生もお世話になっている芸術文化学群、演劇・ダンス専修の中村一規先生、大迫菜緒先生のご案内で研修を行っていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プラネット淵野辺キャンパスにて、学生が学生たちだけで自由に公演も行うことができる「プルヌスホール」を見学させていただきました。

こちらのホールはパフォーミングアーツ・インスティチュート(舞台芸術研究所)という学生自らが運営・管理に携わる学内組織で、今回も学生の方が丁寧に案内してくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ホール内の設備の充実ぶりに"ここで自由にやれるんですか!?”と静かに興奮する17期生たち。


その後、中村先生からガイダンスを行っていただきました。

まだまだ大いに進路に悩んでいる生徒たちに寄り添った中村先生の言葉、メモをとりながら熱心に聞き入る生徒たちの表情が非常に印象的でした。

"演劇で社会とつながること”、"演劇を学ぶということ”、

これからの進路についてだけでなく、演劇の系列生として、大いにヒントを得られたようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


さらに町田キャンパスに移動して授業見学、体も心も脳もフルに使った演劇・ダンス専修の授業はどれも面白かったです。

最後まで見たかったな…。

 

 

 

 

 

 

 

最後は、「後輩のために」とこの日わざわざ駆けつけてくれた本校OGからお話しをいただきました。演劇を通じて、今、社会とつながっている先輩の言葉ひとつひとつから充実感や覚悟が感じられました、同じ場所で学んだものとしても生徒たちに大いに染みたようでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

桜美林大学の皆さま、お忙しい中にもかかわらず、

今年も本当に本当に、丁寧に対応いただきありがとうございました。

蒔いていただいたたくさんの種をしっかり育てながら、引き続き学んでいきたいと思います。

貴重な体験をありがとうございました!


1日目の観劇は「青年団国際演劇交流プロジェクト2019」『その森の奥』を観劇しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

17期生も昨年1年次で実施した「コミュニケーションワークショップ」にて、

毎年講師としてお越しくださっている青年団の皆さんのお芝居を観ることができました。

日本語・韓国語・フランス語での会話が同時に展開していく作品で、生徒たちもかなり集中して日本語訳が映し出されるモニターと役者さんを必死で追いかけていました。

フランス語のリスニングなどしたこともない私ですが、途中からモニターを全部は見ずとも話について行ける!というふしぎな現象が。それぞれの登場人物のバックグラウンドからどんどん展開に引き込まれた結果の初めての感覚でした。


いつもいつも本校の生徒たちを気にかけてくださる青年団の皆さま、今回も素敵な経験をありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東京研修レポ②に続きます!

系列(演劇) 卒業公演 7/5 チケット予約開始!

令和元年7月4日(木)

芸術・表現系列(演劇)3年次(16期生)

演劇演習室


今日のいわきは雨でした。

最近はもう湿気がムンムンで演習室もなんだか“じめっ”としています。


さて、ついこの間“令和”になった気分でいたのですが、あっという間に7月です!

そして、令和最初の卒業公演まであと1か月ほどとなってまいりました!早い!!


いよいよ卒業公演の詳細、またチケット予約についてお知らせいたします!


芸術・表現系列(演劇)第16期生 卒業公演

『平面的な世界、断片的な部屋 いわき総合高校ver.』

作・演出 長谷川優貴(エンニュイ)

 

◎公演日程・全4公演

 8月10日(土) 公演①14:00~/公演②18:00~

 8月11日(日) 公演③13:30~/公演④17:00~


◎場所

 いわき芸術文化交流館アリオス 小劇場


◎入場無料

 ※入場は無料ですが、事前の予約申し込みが必要です!


◎チケット予約

 明日!7月5日(金)10:00より、チケット予約開始!

 下記URLからアクセスをよろしくお願いします!

★予約URL:http://bit.ly/2EQEPfg

 
今年の卒業公演の演出を担当くださるのは、長谷川優貴(はせがわゆうき)さんです。

お笑いコンビ「クレオパトラ」としての活動とともに、

ご自身が主宰される劇団「エンニュイ」での活動もされています。

 ※長谷川さんの紹介記事は、こちら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『平面的な世界、断片的な部屋』は、2017年11月に「エンニュイ」の実験公演として上演、

そして今年2019年3月に「神奈川かもめ短篇演劇フェスティバル’19」本選にて準優勝に選ばれた作品です。

「教室」を舞台に!16期生たちが!

「いわき総合高校ver.」としてどのように作品が変化していくのか、楽しみすぎます!!

 

そして、本日7月4日(木)も卒業公演へ向けた授業(稽古)に長谷川さんがお越しくださいました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5月末から始まった稽古を通して、私たち教員も知らなかった一面が見えることもたくさんあります。

なにより長谷川さんに、生徒たちそれぞれのことをだんだんと知ってもらえていることが大変うれしいです。

 

今年の卒業公演でも、多くの皆さまに生徒たちの姿をぜひご覧いただきたいと思っています。

多くの皆さまのご来場をお待ちしております!よろしくお願いいたします!!

 

毎回の稽古日誌はこちら、公式ツイッターもよろしくお願いします!

https://twitter.com/sogo13th_drama

系列(演劇)16期生・卒業公演へ向けて始動!

令和元年5月23日(木)

    5月30日(木)

芸術・表現系列(演劇)16期生

演劇演習室・いわき総合高校周辺


さて、いよいよスタートしております。何が?

『系列(演劇)16期生・卒業公演』に向けた稽古が!ですよ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

系列(演劇)16期生の卒業公演を演出くださるのは、

劇団エンニュイ主宰の長谷川優貴さんです!

長谷川優貴さんはお笑いコンビ「クレオパトラ」としても活躍中、

お笑いと演劇、その垣根を自由に軽やかに行き来するまさにクリエイターです!


主宰する劇団エンニュイは、今年3月21日(木)~24日(日)に神奈川県で開催された、

「神奈川かもめ短篇演劇フェスティバル’19」(愛称・かもフェス19)にて、本選で上演できるわずか5団体に選出、

上演した『平面的な世界、断片的な部屋』が準優勝に選ばれ、

審査委員長を務めた、劇作家・演出家・女優として活躍する渡辺えり氏から特に高い評価を受けました。

長谷川さんが見つめる人間の姿はゲッラゲラ笑えて、でも苦しくて、

そんな長谷川さんが子どもたちをどのように見つめてくださるのか楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


「おわらせてもらうわ~。」

初回授業・5月23日(木)は、”即興自己紹介漫才”をみんなで見せ合い。

即興という緊張感からか、それぞれがまだまだ持っている新たな一面が見えました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


「どっちやねん。」

2回目の授業・5月30日(木)は、”天気もよかったので”学校周辺を散策しながら、とにかくツッコミを入れていくワークショップ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パッと言葉を発信する「瞬発力」って難しい…。

視点・語彙力・発想力とか、いろんな力が必要だよな…うんうん、

とか、ごにょごにょ言ってるようじゃ、瞬発力はとりあえずつかなそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▲撮影してきた映像を見ながらツッコミをいれる子どもたちと長谷川さん

 

 

ということで、今年の卒業公演がいよいよ動き出しています!

長谷川さん、エンニュイのみなさん、どうぞよろしくお願いします!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

毎回の稽古の様子を、生徒たちが発信する「稽古日誌」も公式ツイッターにてスタート!

芸術・表現系列(演劇)の公式ツイッターをぜひチェックしてください!

https://twitter.com/sogo13th_drama

 

 

系列(演劇)の舞踊Ⅰ・Ⅱ(ストリートダンス)の授業にて

令和元年5月29日(水)

芸術・表現系列(演劇)

舞踊Ⅰ・Ⅱ(ストリートダンス)

演劇演習室


舞踊Ⅰ・Ⅱの授業では、プロの講師の方をお迎えして、水曜はストリートダンス、金曜はモダンバレエの授業を通して身体表現を磨いています。

さて、そんなストリートダンスの授業にいつもとは違う顔が…、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


今年の3月に卒業した系列(演劇)15期生の先輩が授業の様子を見に来てくれました!

講師の先生とのスペシャルパフォーマンスも披露してくれました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

後輩たちの目はもうキラッキラ。

キレッキレなパフォーマンスを披露してくれた先輩、

実はかつて、ストリートダンスの授業が始まった頃には、苦戦して悔しさに涙が溢れたことも…。

そんな思いも経験した先輩だからこそ、

そのことば、そしてそのパフォーマンスから後輩たちが受け取ったものは、どでかいものになったようです!


先輩から刺激ももらったし、今年の文化祭でのパフォーマンスもがんばるぞ!

系列演劇生が出演したMVが「二畳半レコード」で紹介されます!

明日の4月20日(土)24:55より、

福島中央テレビ、福島発の音楽情報番組『二畳半レコード』にて、

いわき総合高校・系列演劇15期生が出演したMVが紹介されます!!

北浦和発の3ピースバンド「Minato」の楽曲『ファンファーレ』

https://youtu.be/l68hJ_NSUqM

MV制作についての詳しい記事はコチラ→https://iwakisogo-h.fcs.ed.jp/blogs/blog_entries/view/85/d3a8cf569cec2edd94c9e52e05a282ad?frame_id=87

 

MVのディレクターは木皮成さん!(きがわせい・DE PAY'S MAN)

撮影場所はいわき総合高校!

出演は系列演劇15期生!(系列演劇16期生・いわき総合高校演劇部もちょっとだけ出演しています)

 

2月の撮影からもう2か月。早いものですね。

遅い時間帯ではありますが、ぜひぜひご覧ください!

 

『二畳半レコード』番組HPはコチラ→http://www.fct.co.jp/program/2johan/

【情報解禁】第16期生・卒業公演について!

平成31年3月18日(月)

系列演劇第16期生

 

本日は、系列演劇第15期生「Minato」の『ファンファーレ』MVへの出演!の他に、

【情報解禁】がもう1件!

系列演劇第16期生の卒業公演を演出される方が決定しました!

劇団エンニュイ主宰の長谷川優貴さんです!

 

長谷川優貴さんは、

2002年・お笑いコンビ「クレオパトラ」としてデビュー。単独公演に力を入れる傍ら、舞台の脚本演出やアニメのシナリオ、絵コンテに携わるなど、マルチな活動を拡大させています。現在は、劇団エンニュイを主宰、他のお笑い芸人の方とともにフリーな活動スペース「CHARA DE(チャラデ)」をプロデュース・運営されています。お笑いや演劇、アートの垣根を超えた化学反応から「新しい表現」を模索する、まさにクリエイターです!

 

長谷川優貴さんと系列演劇第16期生は、昨年7月の系列演劇・東京研修での観劇が縁。

これからどのような化学反応が生まれるのか、いまからとても楽しみです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

長谷川さん主宰の劇団エンニュイは3月21日(木)~24日(日)に神奈川県で開催される、

「神奈川かもめ短篇演劇フェスティバル’19」(愛称・かもフェス19)にて上演団体に選出。

神奈川県の芸術劇場KAATで、『平面的な世界、断片的な部屋』を公演予定です!

かもフェス19のオフィシャルウェブサイトはこちら

http://kamofes.jp/

既成のフォーマットにしばられない長谷川さんの表現にぜひ注目ください!

 

ということで、

第16期生・卒業公演に関する情報は、これから随時発信していきます!

 

引き続き、系列演劇公式Twitterもよろしくお願いします!

https://twitter.com/sogo13th_drama

【情報解禁】系列15期生「Minato」『ファンファーレ』MV出演!

平成31年3月18日(月)

系列演劇15期生

 

先日匂わせていた「面白いこと」が、ついに、3/16(土)【情報解禁】となりました!

系列演劇15期生が、

北浦和発のバンド「Minato」の楽曲『ファンファーレ』のMVに出演しました!

さっそくのリンクはこちら!晴れ渡った空の下の屋上のダンスシーンは必見!!

https://youtu.be/l68hJ_NSUqM

 

「Minato」は埼玉県北浦和出身で高校時代の同級生3人で結成されたバンドで、

2017年、第3回雑貨大賞 suported by Village Vanguard「音楽部門」にて、

500組の中から初代グランプリに選ばれた超実力派バンド。

今年は3作のシングルリリースを予定し、今回の『ファンファーレ』はその第一弾にあたります。

 

そして、MVのディレクターを務めたのが木皮成さん(きがわせい・DE PAY'S MAN)です。

成さんは、今年の15期生の卒業公演、作・演出 糸井幸之介(FUKAIPRODUCE羽衣)『春母夏母秋母冬母 いわき総合高校ver.』において、振付を担当されました。

なんと映像にも造詣が深いとは!

『ファンファーレ』のさわやかな楽曲を聴き、

成さんが思い浮かんだのが、系列演劇15期生の生徒たち!

うれしい!ありがたい!

ちょうど、自宅学習期間に卒業制作をひとつ、と考えていた系列演劇教員陣との思いも重なり、

このようなミラクルな展開となりました!

 

2/16、2/21~2/24と本校で撮影が行われました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

系列演劇15期生のほか16期生、また、いわき総合・演劇部も美術製作を中心に撮影に参加させてもらいました。

MVのダンス部分の振付は成さんと15期生の共同制作!という胸いっぱいな経験までプレゼントいただきました。

 

ということで、「MInato」『ファンファーレ』は4/24リリース!!

 

 

 

 

 

 

 

 

出会いと別れの季節に

皆の背中をそっと押してくれる楽曲です。

ぜひ、素敵なサウンドと映像をお楽しみください!最後に、もう1回リンク!

https://www.youtu.be/l68hJ_NSUqM

 

半年ぶりの再会!

平成31年2月8日(金)

系列演劇3年次生(15期生)

 

本日は2月12日(火)。

3年次生は2月から自宅学習期間、

1、2年次生は今日から学年末考査ということで、

いつもはにぎやかな演劇演習室もきょうはとても静かです。


で・す・が、

先週末2月8日(金)は、それはそれはにぎやかでした。

歓声!悲鳴!その中心には…、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カラフルなお馴染みの出で立ち、振付師のSEIさんじゃないですかっ!!!

昨年8月、系列演劇3年次生・15期生の卒業公演『春母夏母秋母冬母 いわき総合高校ver.』にて振付を担当された木皮成(きがわせい)さんが半年ぶりにいわき総合にお越しくださいました!


その後、カメラ片手に学校中をウロウロ。

 

 

 

 

 

 

 

 

何かおもしろいことが起こりそうな匂いがします。

夏の終わり。卒業公演「春母夏母秋母冬母 いわき総合高校 ver.」

平成30年8月31日(金)

演劇系列3年次

 

8月11日・12日(土・日)

 15期生卒業公演「春母夏母秋母冬母 いわき総合高校 ver.」

たくさんのお客さまにお越しいただきました!

公演後も多くの方から公式ツイッターなどにコメントを寄せていただきました!

本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(写真提供:黒目写真館・大倉英揮さま)

 

夏休み7月26日(木)より本稽古が始まり、そこから本番まで2週間ちょっと。

ステージでライトを浴びた彼らは、演劇演習室にいる彼らとはやっぱり違うんだけど、

 これまでの、またこの夏の、濃密な時間の中で、抱えきれないほど感じ・考え・伝えようともがいていた”彼らそのもの”でもありました。

多くの方にそんな”彼らそのもの”を観ていただけたことがうれしいです。

 

今回、子どもたちそれぞれの彩りを色濃く引き出してくださった演出・糸井幸之介さんはじめとするプロフェッショナルなスタッフの皆さま方

そして、これまで彼らに関わってくださりずっと見守ってくださっている皆さま方

保護者の皆さま、スタッフとしてお手伝いしてくれた卒業生などなど、

本当に多くの皆さまに支えられ、2日間4公演を終えることができました。

本当に、本当にありがとうございました。

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▲最後に幸之介さんからそれぞれに手紙が!感激!!

 

 

このようなちょっとありえない素敵なことが出来る環境を持続させていくように

もっと多くの人に理解してもらえるように

コチラ側のハード面・ソフト面をこれからも継続的に改良させていかなっきゃなんだな、と改めて感じました。

 

公演が終わってからもう3週間が経とうとしています。

8月27日(月)からは学校が始まり日常が戻ってまいりました!

 

 

 

 

 

 

 

 

▲演劇演習室や同窓会館をみんなで掃除。

 

今日でいよいよ8月も終わりです。

「あれは夢…?」というくらい、公演がずいぶん遠い出来事のようにも思えます。

”夏も終わりだね…”、と、しみじみいきたいところですが、

3年生は公演を終えてからのこれからこそ踏ん張りが必要ですね。

子どもたちは就職・進学など新たな方向へと歩み始めています。

 

そもそも、まだ暑いし!!まだまだ夏は終わらない!

ということで、

 

演劇系列3年・2年ともども、引き続き頑張ってまいりますので、

芸術・表現系列(演劇)の活動へのご理解ご協力のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

15期生卒業公演『春母夏母秋母冬母 いわき総合ver.』いよいよ小屋入り!

平成30年8月8・9日(水・木)

演劇系列3年次・2年次

 

今週末に本番を控え、いよいよ「いわき芸術文化交流館アリオス小劇場」へ小屋入りとなりました!

 

小屋入り前日には、決起集会ということで「カレーパーティー」が開催され、

今回、振付を担当されている木皮成さんお手製朝6時半から演出家・幸之介さん、舞台美術・寛人さんも仕込みをなさった!)2種類のカレーを、みんなでおいしくいただきました!!

成さん、幸之介さん、寛人さん、本当にごちそうさまでした!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、翌日8月8日(水)にスタッフと演劇系列2年生が、9日(木)には3年生が、いよいよ小屋入りとなりました。

3年生の小屋入りまで、卒業公演講師陣、またアリオスのスタッフの方々はじめ2年生も着々と準備を進めてきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これがまた、、照明・音響・舞台セットとってもとっても素敵なんです!!!

幸之介さんの、楽しくっておかしくってでも、胸がぎゅう…となるあの「妙ージカル」の世界がここで繰り広げられると思うと、、ドキドキが高まっています。

改めて演出家、舞台スタッフの皆さまのご協力・ご厚意に感謝いたします。ありがとうございます。

 

そして、それを舞台上でお客様にいかに伝えられるかは生徒たちの出番です。舞台は整いました。

そういった舞台に立てるという稀有な経験ができる幸せを噛みしめて、3年生が舞台上でエネルギーを大爆発させてくれることを期待します!がんばろうね!!

 

8月11日(土)・8月12日(日)の2日間の4公演、

FUKAIPRODUCE羽衣・糸井幸之介さんはじめ、随一のスタッフ陣による舞台。(それが無料で観られるのがまずすごい!)

そして、生徒たちのみずみずしいエネルギーを観劇に、アリオス小劇場へぜひ足をお運びください!

 

たくさんのチケットのご予約ありがとうございます!4公演のうち、

8月11日(土)18:00~の公演はまだ余裕があります。(アフタートークもあり狙い目ですよ!)

どうぞよろしくお願いします。

 

チケット予約リンクはコチラ↓↓↓

https://t.co/VxU3Yvte9S

15期卒業公演 チケット予約サイト「予約確認メール」について

平成30年8月6日(月)

演劇系列3年次生

 

芸術・表現系列(演劇)第15期生卒業公演『春母夏母秋母冬母 いわき総合ver.』へ、たくさんのご予約をいただきありがとうございます。

 

公演は無料で観劇いただけますが、事前のご予約をお願いしております。

しかし、予約の際、「予約確認メール」が管理画面において「送信済み」と表示されながら、お客様にメールが届いていないという問い合わせをいくつかいただいております。お不便お掛けして申し訳ありません。

 

大変お手数ですが、予約が成立しているか確認できないお客様は、

0246-26-8273(いわき総合高校代表番号)まで、予約番号をお伝えいただければと思います。

確認の上、折り返しご連絡さしあげます。

 

ご心配とご不便をお掛けいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

15期生卒業公演 「春母夏母秋母冬母 いわき総合高校 ver.」稽古真っ最中!

平成30年7月31日(火)

演劇系列3年次

 

7月26日(木)より、演出家・糸井幸之介さん(FUKAIPRODUCE羽衣)舞台監督の安田美知子さん舞台美術を担当される平井寛人さん(FUKAIPRODUCE羽衣)が福島入りされ、いよいよ本番までの本格的な稽古が始まっております!

7月28日(土)には昨年も卒業公演の照明を担当くださった中山奈美さん、7月30日(月)からは振付を担当する木皮成さん(DE PAY'S MAN)も福島入りされ、

台詞ダンスにと、毎日どんどん進んでおります!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

幸之介さんたちに稽古いただく他に、別室で自主稽古など、自分で考えて時間・やることを組み立てる場面が多くあります。

「台詞覚えなきゃー」、「音程取らなきゃー」、「振付確認しなきゃー」、「音と合わせなきゃー」とやらなければいけないこと、不安なことはたくさんたくさんあります。

しかし、それぞれ声を掛け合って、自主稽古の時間を使って互いの不安な部分を一つずつ確認していく生徒たち。稽古が始まってからより一層、生徒たちの日々の成長を感じます。

 

そして、スタッフとして活躍する演劇系列16期生(2年次)たちも連日稽古に駆けつけてくれ、さまざまな作業を手伝ってくれています!暑い中、慣れない作業も一生懸命やってくれて感謝です!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キャスト・スタッフともに素敵な舞台を作り上げるために日々奮闘中です!

 

そんな舞台を、ぜひ1人でも多くの方に楽しんでいただきたい!

 ということで、卒業公演の詳細情報はコチラ↓↓↓

 

芸術・表現系列(演劇)第15期生 卒業公演

『春母夏母秋母冬母 いわき総合高校 ver.』

作・演出・音楽 糸井幸之介(FUKAIPRODUCE羽衣)

8月11日(土)・8月12日(日)@いわき芸術文化交流館アリオス 小劇場

 

◎公演スケジュール◎

8月11日(土)

 ①14:00~(13:30開場)

 ②18:00~(17:30開場)★

8月12日(日)

 ③13:30~(13:00開場)★

 ④17:00~(16:40開場)

  ★アフタートークあり

 

2日間で全4回の公演になります!

チケットは無料ですが、下記リンクよりご予約いただけると幸いです。

 チケット予約先リンクはコチラ↓↓↓

https://t.co/VxU3Yvte9S

 

 

「 春母夏母秋母冬母、というお母さんの物語をやります。

 お母さんといっても、人それぞれ、いろんなお母さんがいます。

 でも人間はみんな、お母さんから生まれました。

 あらゆる人の、あらゆる季節の中に、お母さんが寄り添っているような作品を、いわき総合高校のみなさんと作りたいと思っています。

糸井幸之介」(チラシコメントより)

 

 

 

 

 

 

いよいよ8月!暑さに負けず、本番へ向けてここからエンジン全開でいきます!!

卒業公演、ぜひ楽しみにしていてください!!

 

稽古日誌も毎日更新中です!コチラ↓↓↓

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卒業公演 振り切った仲間の姿とダンシング!

平成30年7月12日(木)

5・6校時

演劇系列15期生(3年次生)

 

この日も東京から遥々、演出家・糸井幸之介さん(FUKAIPRODUCE羽衣)が稽古にいらっしゃってくださいました!ありがとうございます!

さらに!この日は振付を担当している木皮成(きがわせい)さん(DE PAY'S MAN)が初来校、生徒たちとの初対面でした。

 

木皮成さんは、FUKAIPRODUCE羽衣『耳のトンネル』の振付をきっかけに振付師としてデビュー。

演劇人のためのダンスサークルDAP TOKYOの企画・創設、

自身の制作ユニットDE PAY'S MAN(デペイズマン)の代表・振付プランナーを務め、MVの制作やワークショップの開催などまさに幅広く活躍しています!

 

極限の緊張の中で…

今回は、前回の稽古で糸井さんから出されていた「宿題」を披露しました!

「宿題」とは、

①自分の好きな曲を、

②1人で、③アカペラで(楽器の生演奏は可)、

④1曲フルで歌いきる。というもの。

「お客さんをどう煽ったりするかなど、演出も考えて…」ということで、苦悩しながら準備してきた生徒たち。

披露直前、緊張のあまり演習室を歩き回る人、壁を見つめる人、やたら笑う人、「○▼※□△●~。」、つぶやく人。

しかし、発表が始まるとみんな堂々と、選んだ歌への思いをのせてさまざまな演出で発表を行いました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「いや~、これ毎週やりたいっすねー!」という生徒がいるほど、

「みんなの前で1人で」という逃げ場のない状況でそれぞれが見せた振り切った姿に、生徒たちは互いに刺激を受けていたようです!

 

その後、成さんによる初めての振付稽古も行いました!

準備体操から派生した「体をこう使うとこうなるんだー」というワークにみんな大盛り上がりです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▲「こうなるんだー」

 

魅力的な振付に生徒も教員も(見学に来ていた校長)も思わずダンシング

振付はペアで踊る、とってもチャーミングな振りのところ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「思わず歌いたくなる楽曲」に「真似したくなる振付」、

それぞれの魅力が最大限に観客の皆さんへ伝わるように、これからたくさんたくさん練習します!!

 

そして、第15期生 卒業公演『春母夏母秋母冬母 いわき総合高校ver.』

チケット予約が7月7日より始まっております!

おかげさまで、早速たくさんのご予約をいただいております!本当にありがとうございます!

ご予約はコチラ↓↓↓ ぜひ足をお運びください!!

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引き続きこちら↓↓もよろしくお願いします!

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演劇系列16期生 東京研修レポ②

平成30年7月6日(金)

演劇系列16期生(2年次生)

 

芸術・表現系列2年次生「東京研修」、2日目です。

7月6日(金)

最初の目的地は「東京都立総合芸術高等学校」

都立高校の中では唯一、芸術専門学科がある高校です。

 

 

 

 

 

 

▲この研修中1番の満員電車を乗り継いで到着!


総合芸術高校・舞台芸術科の2年次生といわき総合高校・演劇系列2年次生の交流が始まったのは昨年の東京研修からのこと。

舞台芸術・演劇を通して、自己理解を深めたり、他者と相互に深め合ったり、協力して創造する力を養うという、

共通する学びの方向性を持つ両校、共通する取り組みもとっても多いんです!

普段の授業で毎時間、授業の最初に生徒たちだけで作る「あいさつ」という創作劇も、両校が同じように取り組んでいます。

ということで、いつもの授業と同じように「あいさつ」を互いに披露。

 

 

 

 

 

 

その後、それぞれの学校で普段取り組んでいるワークを総芸生・いわ総生みんなで行いました。

最初の「歩く」ワークでは、「目が合った人とおはよう!」に始まり、「ゴリラのスキップ!」「スカイツリーのスキップ!」というリクエストにもどんどん飛び込んで表現していく生徒たち。生徒たちより緊張してたんじゃないかという、いわ総大人陣は背中を押されました!

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 ▲手のひらを合わせて相手に新しい動きを”プレゼント”するワーク。”プレゼント”という表現がウキウキします!

 

 

 

 

 

▲扉の向こうに2人の世界をつくるワーク。砂漠にからあげが登場したりしていました。

 

 

 

 

 

▲「○○○○○の△△△△△」をみんなでCMにするワーク。

初めて取り組むワークでは、いい意味でいつも通りの表情を見せたり、新たな一面を見せたりする生徒たち。

このように、他校の演劇教育に触れられる貴重な機会をいただき、今回も大いに気づき・学び・刺激・やる気!を得ることができました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

総芸生のみなさん、山下先生・タナリンさんはじめとする、先生・講師の皆さま、細やかな気遣いや準備、あたたかい対応を今年もありがとうございました。

そして、また会う日まで…。

 

最後の研修地は三鷹にある「SCOOL」にて、『「 」』(エンニュイ)を観劇

研修前から、この『「 」』、なんて読むんだろー?と系列生が盛り上がっていました。

すると、「今回の公演にタイトルはありません。観た方の印象でつけてください。ラベル付けできないように雑多な感じに作りました。」という主宰・長谷川優貴さん(エンニュイ)のパンフレットの言葉にさらに、ワクワク。

言葉を失ってしまうという奇病を題材とした今作品。そういえば高校生って言葉を発信してみたり、新しい言葉を作ってみたり、本当に言葉に敏感な世代ですよね。

生徒たちはそれぞれに何を感じ、どのようなタイトルをつけたでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に、キャスト・スタッフの皆さんと記念撮影。

集合しているところが舞台、写真手前の白い円形のものが客席。この臨場感伝わるでしょうか?

エンニュイの皆さま、その他キャスト・スタッフの皆さま、本当にありがとうございました。

観劇後の生徒たちの興奮ぶりも優しく受け止めていただき、素敵な思い出になりました!

 

観劇後の電車移動では、内容の他、照明や音響技術への感想も熱心に共有していました。

それらに耳を傾けながら、『「 」』のアフタートークでの山縣太一さん(オフィスマウンテン)

「意見とか感想を交換することは自分の感性とか自分の言葉を見つけていくことにつながる」という言葉を思い返し、子どもたちの感性が刺激される瞬間を感じてにやにやしていると東京駅に到着です。

 

今年も無事、東京研修を終えることができました。

研修にあたり、桜美林大学都立総合芸術高等学校の皆さまには事前のさまざまやり取りを含め、本当にお世話になりました。

また、観劇を受け入れてくださった「すゞひ企画」「エンニュイ」の皆さま、大所帯での観劇でさまざま配慮いただきまして本当にありがとうございました。

皆さまのお陰で大変有意義な研修になりました。

この場をお借りして感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

演劇系列16期生 東京研修レポ①

平成30年7月5日(木)

演劇系列16期生(2年次生)

 

芸術・表現系列(演劇)の2年次生の「東京研修」が実施されました。

今年は7月5日(木)・6日(金)の2日間、

台風の接近が心配されましたが、無事研修を行ってまいりました。

 

7月5日(木)東京研修1日目

朝6:30いわき駅発の高速バス東京へ!

 

最初の研修地は「桜美林大学」

芸術文化学群 演劇・ダンス専修についてガイダンスを行っていただいたのは、

演劇・ダンス専修長 能祖將夫教授

人や社会を生き生きさせる芸術の力や桜美林大学と他の大学との特徴の違いなど丁寧に説明いただきました。

「いつでも、どこでも、誰とでも」つながれるデジタル社会に対する、

「今しか、ここでしか、あなたとしか」つながることができないという舞台芸術の特質のお話など、生徒たちも大変聴き入っていました。

さらに、いわき総合高校卒業のOB・OGも後輩たちのためにと駆けつけてくれました。

 

 

 

 

 

 

高校生の時、大学で今、どのようなことを考えてどう活動しているのかなど、生の声を聴くことができたのは、

まだまだ進路模索中の系列生の糧になったことと思います。

演劇専修 中村一規先生による大学案内では、実際の授業見学の他、キャンパス内のさまざまなスタジオ、また、「プルヌスホール」という大学の劇場としては日本有数の設備を誇る劇場にも案内いただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▲さまざまな活動を映像で紹介

 

 

 

 

 

 

▲小劇場などの施設設備の説明

 

 

 

 

 

 

▲いわき総合OBによるたたき場での実演 

 

 

 

 

 

▲みんな熱心に質問しています!

中村先生の「学生たちが自分のやりたいことや表現をみつけてここを卒業していくことがうれしい」という言葉に、学生が自分と向き合える環境があることを感じました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の訪問に際しまして、能祖先生、中村先生、大迫先生、その他の先生方、OB・OGの皆さん、

さまざまな準備、細やかな対応をいただき本当にありがとうございました。

 

続いて、「原宿ヒミツキチオブスクラップ」に移動し、

『紫陽花と君と止まった時間』(すゞひ企画)を観劇しました。

演劇×体験型ミステリーという、目の前で起こる事件を参加者自身が探偵となり、

登場人物に証言を聞きに行ったり、細かな言動を観察して犯人とトリックを暴くという観客参加型の作品!

登場人物と直接会話できるため、

プロの役者さんの人物像の多彩な表現などを間近で感じることができ、生徒たちも大興奮でした!

 最後に、企画・脚本・演出の鈴木秀明さん(すゞひ企画)

『春母夏母秋母冬母』(FUKAIPRODUCE羽衣)にも出演されていた森下亮さん(クロムモリブデン)との記念撮影!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すゞひ企画さま、その他スタッフの皆さま方、さまざまご配慮いただき本当にありがとうございました。

 

22時頃、宿舎の「東京オリンピックセンター」に到着。

明日も充実した研修にしましょう!ということでおやすみなさい。

 

東京研修レポ②に続く。

 

「卒業公演」初の歌稽古とチケット情報!

平成30年6月27日(木)

5・6校時

演劇総合演習

演劇系列15期生(3年次生)


卒業公演へ向けた、

演出家・糸井幸之介さん(FUKAIPRODUCE羽衣)による2回目の特別授業が行われました!


この日は歌の初練習を行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『春母夏母秋母冬母』には素敵な楽曲がいくつも登場します!

そして、幸之介さんが手がけるこれらの楽曲は1度聞くと耳からはなれないという素敵な中毒性までそなえています。

ちなみにですが、『春母夏母秋母冬母』東京公演を観覧した教員3人衆は、その後、常に誰かしらが楽曲を口ずさむ→→→いつのまにかユニゾン!という流れを幾度なく繰り返しております。


15期生には歌って表現することが大好きな子がたくさんいます!

幸之介さんが来校される前から、生徒たちが今回の楽曲を演習室や廊下で口ずさむ姿がたくさん見られました。

その歌声を、いよいよ幸之介さんへ披露!

その上、幸之介さんのギター生伴奏という贅沢な演出!ありがとうございます!

幸之介さんがほんのちょっとメロディを爪弾いた瞬間、生徒たち(+大人3人衆)の歓声が上がりました。

歌うことが大好きとはいえ、幸之介さんを前に緊張気味の生徒たち。

そんな中、「上手く歌うより表情が大事」

というアドバイスで生徒たちの朗らかな表情と歌声を引き出す幸之介さん、さすがです!

 

その後はペアで「赤ちゃん」と「お母さん」を演じるワーク。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だだをこねる「赤ちゃん」が1分後には「お母さん」によって機嫌がよくなる展開を目指します。

が、これが難しい!!不機嫌な「赤ちゃん」を前に途方に暮れる「お母さん」続出。

「お母さんってすげーんだな。」という声が生徒たちから漏れました。

幸之介さんからは「論理でなく愛情で包み込むように」という言葉。

「お母さんの愛情」かぁ…。次回の授業も楽しみです!!!


◇◆◇チケット予約開始日について◇◆◇

15期生卒業公演『春母夏母秋母冬母 いわき総合高校ver.』のチケット予約が開始します!

平成30年7月7日(土)10:00より、下記URLから予約可能です!よろしくお願いします!

https://t.co/VxU3Yvte9S

引き続きこちら↓↓もよろしくお願いします!

いわき総合演劇系列公式Twitter

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15期演劇系列生「卒業公演」糸井幸之介さん初授業

平成30年6月21日(木)

5・6校時

演劇総合演習

演劇系列15期生(3年次生)


演劇系列15期生「卒業公演」は、

『春母夏母秋母冬母 いわき総合高校ver.』

今年は、演出家・糸井幸之介さんが、作・演出・音楽を手掛けた舞台「FUKAIPRODUCE羽衣 深井順子40歳記念 第23回公演 春母夏母秋母冬母」を、「いわき総合ver.」として糸井幸之介さんに演出いただくこととなりました!

詳しい記事はコチラ


そして、ついにっっ!!

糸井幸之介さんが初来校され、公演に向けた初授業が行われました!

まず、授業はじめに「あいさつ」(授業開始時に毎時間創作するエチュード)を披露。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前日が、幸之介さん41歳のお誕生日ということで、「これからよろしくお願いします!」とともに「お誕生日おめでとうございます!」の思いをあいさつに込めました!


「あらま、あなたとってもユニークでいらっしゃるのね。」

本日のワークは「徹子の部屋風 仲間紹介」。

パートナーを黒柳さんばりに詳しく取材した後、それぞれの「○○の部屋」にゲストとして迎え、仲間を紹介しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お互いのことをよく知っているからこそ引き出されるエピソードや初耳エピソードも飛び出すなど、緊張する中でも自分自身や仲間のことを思いっきり表現しました!15期生それぞれのことや互いの関係性まで幸之介さんに伝わったでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▲幸之介さんも徹子さんに。


夏の公演に向けてこれから約2カ月の間、大変お忙しいところ稽古に来ていただきます!

15期系列生・教員陣ともに全力で卒業公演に向かってまいりますので、

幸之介さん、並びにご協力いただくスタッフの皆さま、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これからどうぞよろしくお願いいたします!!


「稽古日誌」もスタートしました!系列公式TwitterやこのHPにて随時掲載してまいります。ぜひ覗いてみてください。

いわき総合演劇系列公式Twitter

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15期生「卒業公演」情報解禁!

演劇系列15期生(3年次生)


15期生「卒業公演」情報解禁!


今年の3年生(15期生)の卒業公演は、

演出家・糸井幸之介さんが手掛けてくださることとなりました!!

 

糸井幸之介さんは、2004にFUKAIPRODUCE羽衣を設立。以来、作・演出・音楽をすべて手掛け、詩的作品世界や韻を踏んだ歌詩と耳に残るメロディのオリジナル楽曲なども高い評価を得ています。


気になる卒業公演タイトルは…、

『春母夏母秋母冬母 いわき総合高校ver.』


どんな内容なの!?

もしかしてミュージカル!?

“いわき総合ver.”ってどういうこと!?

そもそもなんて読むの!?


そんな、「ますます気になる~」という方に朗報です!


糸井幸之介さんが作・音楽・演出を手掛けるFUKAIPRODUCE羽衣の最新舞台が東京(吉祥寺)・愛知(豊橋)にて上演されます!


公演スケジュールはこちら↓↓↓


FUKAIPRODUCE羽衣 深井順子40歳記念 第23回公演


『春母夏母秋母冬母』


プロデュース 深井順子

作・演出・音楽 糸井幸之介

出演 深井順子、森下亮(クロムモリブデン)


◆東京公演

5月24日(木)~28日(月)@吉祥寺シアター

[タイムテーブル]

5月24日(木)19:30

5月25日(金)19:30

5月26日(土)14:30/18:30

5月27日(日)14:30

5月28日(月)14:30


◆豊橋公演

6月2日(土)・3日(日)14:30開演

@穂の国とよはし芸術劇場 PLAT アートスペース


チケットの購入ほか、詳しい情報はこちらから↓↓↓

FUKAIPRODUCE羽衣公式サイト

http://www.fukaiproduce-hagoromo.net/

 

ご案内しているFUKAIPRODUCE羽衣『春母夏母秋母冬母』の公演は2人芝居です。

15期生卒業公演ではそれが『いわき総合ver.』ということでどのように変わるのか。

2つの公演の違いなど、さまざまな楽しみ方がありますね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▲FUKAIPRODUCE羽衣『春母夏母秋母冬母』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▲15期生 卒業公演『春母夏母秋母冬母 いわき総合ver.』


ということで『春母夏母秋母冬母』

卒業公演前にぜひご覧いただきたい舞台です!

そして、どうぞ今年の卒業公演も楽しみにしていてくださいね!


普段の取り組みや稽古の様子は系列公式TwitterやこのHPにて随時掲載してまいります。ぜひ覗いてみてください。


いわき総合演劇系列公式Twitter

https://twitter.com/sogo13th_drama

『1999』東京公演 追加公演決定!!

福島県立いわき総合高等学校 総合学科 芸術・表現系列(演劇)第14期生

1999
東京公演 24日(土)・25日(日)14:00の回が販売予定枚数を達成!!
ご予約いただいた皆様本当にありがとうございます!!

さらに!重要な情報……
な、なんとっ!!
『1999』東京公演、追加公演が決定いたしました!!!
追加公演 
2月24日(土)19:00の回!!

チケットの販売は13日(火)の12時からになります。

ご予約はこちらから↓
http://goo.gl/k7Vzwz

※23日(金)、比較的お席に余裕あります。

演劇系列第14期生『1999』東京公演&チケット予約のお知らせ

福島県立いわき総合高等学校 総合学科 芸術・表現系列(演劇)第14期生

1999
東京公演 開催間近!

2018222日(木)-25日(日) こまばアゴラ劇場

脚本・演出 野上絹代(FAIFAI/三月企画)


昨年2017年8月に、福島・いわき芸術文化交流館 アリオス 小劇場で上演された卒業公演『1999』
今年の2月に、こまばアゴラ劇場にて再び同作品を上演いたします。さらにパワーアップした作品を、是非見にいらしてください。
23日、24日の回では家庭クラブフラチーム Alohi mino'akaによるフラショーも予定しています!
東京で、いわき総合高校の元気な姿を披露してきます!


「1999年、世界は終わらなかった。だけど世界はまだ気づいていない、私たちの誕生に。」


ほぼ1999年に生まれた10人の女子高生による演劇。


ノストラダムスの予言によると恐怖の大王が空から降ってきて、世界を滅亡させるという1999年。

しかし世界は終わらなかった。


終わらなかった世界はどうなったのか。

終わらなかっただけで世界はどうなってるのか。


その年に生まれた彼女らはいわば、「世界の終わりに誕生した希望」。

JKだからってキラキラした甘酸っぱいことすると思ったら大間違いだぞ。


走って転んで泥だらけでも大笑い。

そんないじらしい舞台にしていきたい。


チラシのpdfはこちら→ 1999_design_tokyo_03.pdf



【日 程】

2月22日(木) 19:00

2月23日(金) 14:00/19:00★

2月24日(土) 14:00★
2月25日(日) 14:00

 受付開始|開演60分前  開場|開演30分前 

★の回にて、いわき総合高校家庭クラブフラチーム”Alohi mino’aka”によるフラのショーがあります。

 

【会 場】

こまばアゴラ劇場(目黒区駒場1-11-13)

TEL : 03-3467-2743/FAX : 03-3467-2984

 

【チケット】

  一般 2,000円/ 高校生以下 500円

チケットのご予約についてはこちらをクリックしてください。→チケット予約URL

 
卒業前最後の演劇系列第14期生(3年次生)の躍動を、是非ご覧ください。

  

 

第15期生アトリエ公演『失われた時を与えて』公演終了

いわき総合高校 総合学科 第15期生アトリエ公演
『失われた時を与えて』

 作・演出に 三条会の関美能留さんをお迎えし、 27日、28日の2日間という短い公演でしたが、沢山のお客様にご来場いただき、無事に幕を下ろしました。


最後のアトリエ公演ということで、これまでアトリエ公演を応援して下さっていたたくさんの方々にお越しいただきました。

待合室を準備し、これまでのアトリエ公演の歴史を展示しましたが
こちらもお客様に好評でした。




過去のアトリエ公演に出演していた卒業生の方が、ポスターや映像の前で立ち止まり
じっと過去の自分達に思いをはせている姿がとても印象に残っています。

この展示をはじめ、客席作りなど全ては、我々の稽古の合間に演劇部のみんなや演劇系列三年生が担当してくれました。みんな、ありがとう!



これまでの15年の間に12回開催されたアトリエ公演もこれでおしまいです。
歴代演出家の皆さまともやり取りをし、本校の演劇教育の歴史を支えてくださった方々の想いを受け取り胸が熱くなる日々でした。

過去の台本を読んだり、皆で演じる作業を通して
このアトリエ公演の歴史の重みを感じる生徒達でした。
本当に最後の公演を、彼ら彼女らはとても立派にやり遂げました。

改めまして、今回のアトリエ公演を見届けて下さった皆様
これまでの公演を支えて下さった歴代演出家の皆様
本校の演劇教育に関わって下さった皆様
すべての皆様に感謝申し上げます。























『ステージナタリー』にアトリエ公演の特集記事が掲載!

平成30年1月13日(土)


演劇関連情報サイト
『ステージナタリー』にて、アトリエ公演『失われた時を与えて』の特集記事が掲載されています。
本公演 演出家である関美能留氏のコメントも掲載中。
ぜひご覧になって下さい。


☆『ステージナタリー』アトリエ公演特集ページ
https://natalie.mu/stage/news/264957

☆『失われた時を与えて』予約はこちらから!

https://t.co/9eNpPsLZ81

15期生アトリエ公演『失われた時を与えて』絶賛稽古中です!

平成30年1月9日(火)

芸術・表現系列(演劇)第15期生
演劇演習室

 

 

冬休みも明日で終わり。

演劇系列生15期生は、この冬季休業中も関さんによるアトリエ公演に向けた稽古に取り組みました。

諸々の事情もあり、なかなか19名全員が揃うことはできていませんが、今まで自分たちには無かった可能性を関さんによって広げてもらっている日々です。

1月27日(土)、28日(日)の本番に向けてここから更にエンジン全開で頑張っていきます。

 

 

☆チケット予約について☆

本アトリエ公演は入場料無料となっています。

面倒かとは思いますが、当日スムーズに入場いただくため下記サイトからのご予約をお願いいたします。

 

【シバイエンジン】

『失われた時を与えて』https://t.co/9eNpPsLZ81


稽古の合間にも発声トレーニング!

アトリエ公演演出家 関美能留さん来校!

平成29年11月7日(火)
5・6校時目
芸術・表現系列(演劇)15期生


来年1月に本校演劇演習室、通称「アトリエ」にて行われますアトリエ公演。
系列15期生(2年生)の演出家として関美能留(せき・みのる)さんが来校。今回はサポート役として、立教大学から教育研究コーディネーターの後藤隆基さんもお越しくださいました。


今日がアトリエ公演に向けた初めての授業ということもあり、
関さんと生徒19名は、じっくりとゆっくりと言葉の交流を行うことに。
それぞれが自己紹介を重ねるうちに、なんだかそれは1つの作品のようにも見えてくるのでした。

  

初回は飛ばさないと宣言していた関さんが、息を切らして生徒と触れ合う様子に、そして15期生の笑顔に大人たちが嬉しくなってしまうのはなぜでしょう。


次回の授業は、二週挟んでの11月最終火曜日の予定です。
テスト期間、文化祭と学校行事も目白押しですが、出された宿題にしっかり取り組み、次回の関さんの授業に備えよう。

 
関さん、本番までの長丁場、どうぞよろしくお願いします。

フィリピンの高校生が遊びにきました!

平成29年11月7日(火)
3・4校時目
芸術・表現系列(演劇)14期生


日本赤十字社福島県支部による「2017国際交流事業」の一環として、フィリピンから4名の高校生が、三年生の「演劇総合演習」の授業に遊びに来てくれました。


国籍は違えど、同じ高校生。
自己紹介や鬼ごっこ、ワークショップを通してすぐに仲良くなっていました。

麩(ふ)菓子や「うまい棒」などの日本の定番駄菓子をおみやげに渡すと皆とてもよろこんでくれていました。


3年演劇系列生が普段選択履修している「日本舞踊」での経験を活かした、着付け体験。とっても似合っています。


▲日本舞踊の舞を披露。

お礼にフィリピンの伝統舞踊でもある「求愛ダンス」を披露してくれました。
みな笑顔がとっても素敵!


▲皆笑顔で記念撮影!


しっかりとした御もてなしもできなかったですが、少しでも「日本」に、そして「いわき」に来て良かったと思ってもらえたら嬉しいです。
またいつかどこかでお会いしましょう。

「自画像」公演B日程 本番

平成29年9月26日(火)
16:00~
演劇系列15期生



先週に引き続き、自画像公演・後半組の本番が本校、演劇演習室にて行われました。
B公演も座席に座りきれないほどたくさんのお客さん、生徒の皆さん、先生方にお越しいただきました。
 
先発組の舞台が無事終了し一週間。
後半組の皆は、焦る思いもあったでしょうが、毎日遅くまで稽古に打ち込み、自分自身と向き合う日々であったと思います。
本当にお疲れさまでした。


▲14期生&15期生。公演終了後に。


これをもって今年度の「自画像」公演も全日程を終了することができました。
15期生19名。
先輩方の振り返りでの話にもあったように、ここからが自分自身と向き合う日々のスタートです。
目を背けることなく、一歩ずつ進みましょう。


※お忙しい中ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました。
たくさんの差し入れを持ってきて下さった「首鬼」のマスター。重ねて感謝です。
ありがとうございました!

「自画像」公演A日程 本番

平成29年9月19日(火)
16:00~
演劇系列15期生

午前中は、3年次生による舞台づくり。皆の協力のおかげで無事完了。
5・6時間目は、2年次生が場当たりをしながらの照明・音響の確認。
放課後には、「自画像」公演A日程が開演することになります。

開場前の廊下には、本番ギリギリまで自分自身と向き合う生徒の姿が。

6月に行った最初の自画像プレゼン。
そこから一つ二つと季節が巡り、ようやく今日の日を迎えます。

 
開場直前、一階まで延びるお客様たちの長蛇の列。
放課後の忙しい時間の合間を縫って、皆足を運んでくれました。


客席は、足の踏み場もないほどの超満員……。


上演後。出演した2年次生がお見送りをします。


サポートしてくれた14期生と演劇部を交えて初日振り返り。
皆の支えに心からの感謝。本当にありがとうございました。


今日は、15期生アトリエ公演でお世話になる関美能留さんも観劇に来てくださいました。関さんを囲んで。


さあ、来週は後半組9名の出番です。
頑張れ系列生!

「自画像」公演~準備真っ最中~

平成29年9月19日(火)
演劇系列14期生


本日、「自画像」の公演Aです。
今年の2年次系列生は19名。
今日と来週26日の二日に分けて公演を行います。

  

3・4時間目の授業を使って、後輩たちの本番のために舞台づくりに励む三年次生。
夏の卒業公演では、サポートに徹してくれた二年次生たちへの恩返し?とばかりに一生懸命頑張ってくれました。
支え・支えられ、公演に臨む姿勢はとても尊くうつります。

 
 
 

いやいや、本当によくやってくれました。
3年生ありがとう。
2年生、先輩の期待に応えられるよう頑張ろう。

卒業公演無事終了しました!

平成29年8月18・19日(金・土)

芸術・表現系列(演劇)


芸術文化交流館アリオス小劇場にて2日間全4回の公演を無事終了いたしました。
天候も悪い中、本当にたくさんのお客様に来場いただきました。

▲アフタートークの様子。お客さんの質問に答えます。

演出家の野上絹代さんをはじめ、保護者の皆さまやたくさんの大人の方たち、それに先輩後輩の力も借りながらの卒業公演でした。
皆に支えてもらって成功することができたという実感が子供たち自身にもじわじわと湧いてきているのではないかと思います。誰かに支えてもらうことの有難みと尊さをしっかりと感じながら、今度はその想いを周りに返していけるような人間になってほしいと我々は思います。

 
  
▲校長先生から。4公演とも舞台挨拶をしていただきました。

本公演に係わって下さったすべての方々、またご来場いただいたお客様に改めて感謝申し上げます。
本当にありがとうございました!!
今後ともいわき総合高校芸術・表現系列(演劇)の活動に対する御理解・御協力のほどよろしくお願いいたします!!


絹代さん、2月にまたお世話になります……。

小屋入りしましたー!!

平成29年8月14日(月)

芸術・表現系列(演劇)

 

連日の学校での稽古を終え、今日はいよいよ小屋入り初日。

14期生は午前中と午後を使って学校での稽古。

演出家である絹代さんと共に夕方からのアリオス入りです。

 

一方、15期生と大人たちは一足早く朝から小屋入り。

万全な状態で三年生を迎え入れられるように、舞台仕込みや楽屋の準備をしました。

二年生お疲れさま。

覚えることはたくさんありますが、卒業公演成功のため三年生のサポートしっかりよろしくお願いします!

   

また、今日は他の仕事の都合で本番に立ち会うことことのできない音響のシュガーさんとの最後の稽古。実際にアリオス小劇場を使って、テクニカルな調整や14期生へのアドバイスを頂きました。

系列生たちは、本番の成功を誓い、シュガーさんをお見送りしました。

明日はアリオスが休館日のため、再び学校に戻っての稽古です。

大王たち~しばしの休息編~

平成29年8月12日(土
演劇系列14期生(3年次生)


昨日まで味方してくれていた天候とは打って変わって、じっとしているだけでも汗が噴き出すジメジメ蒸し蒸し陽気。汗汗汗汗汗

本番一週間を切って稽古にも自然と熱が入ります。
が!!体調管理も本番を控える人間にとっては大切なお仕事。
適度に休憩を取ることも忘れずに!


芸術・表現系列(演劇)第14期生 卒業公演『1999』

ご予約いただいた皆様本当にありがとうございます。
まだまだ各公演お席に余裕がございますので、まだ予約がお済みでない皆さま、ぜひ下記「シバイエンジン」よりお問い合わせください。
よろしくお願いいたします!

チケット
無料(要予約)
予約先:シバイエンジン
    https://goo.gl/5qKueh

本日も稽古頑張っています

平成29年8月11日()山の日
演劇系列14期生(3年次生)


今日は、「山の日」です!!
系列生は絹代さんのご指導の下、今日も稽古に力を入れています。
ここ数日、8月らしからぬ涼しい気候
お陰様で、第二体育館をお借りしての実寸稽古も集中して取り組めています!!

     
本番」という名の頂きを目指して、一歩一歩あゆみを進めます。

演劇系列15期生 東京研修②

平成29年7月15日(金)
演劇系列15期生(2年次生)


芸術・表現系列2年次生「東京研修」。
2日目です。

7月15日(金)
東京研修2日目

寝不足の目を擦りながら、電車に揺られ新宿を目指します。
研修も二日目とあって、初日はやや圧倒されていた系列生たちも躊躇せずに満員電車へ乗り込みます。(うん、これこそ「生きる力」。)



目的地は新宿「都立総合芸術高等学校」。
東京都都立高校の中では唯一の芸術専門学科を有する高校です。

今回の東京研修の大きな目的の一つが、この都立総合芸術高校・舞台芸術科の2年生いわき総合高校15期生交流です。


毎時間、授業の最初に生徒たちだけで作る『あいさつ』という名の創作劇。
スピードの変化や条件を加えながらの「歩く」ワークショップ。(いわき総合高校では「ランダムウォーク」と呼んでいます)。
改めて比べてみても、共通する取り組み・学びが多いんです!!
福島県内・東京都内においても、なかなか他校との比較が困難な教育カリキュラムを実践している両校による交流。
同じ方向性を学びの軸としている生徒同士ということもあり、すぐに打ち解けることができました!!
※そういうウェルカムな空気を作ってくれた総芸生の皆さん、本当にありがとうございます。感謝!!


いつもの授業と同じように『あいさつ』(生徒たち自身による創作劇)を創作し、互いに披露し合います(それにしても総芸生のパワーには圧倒されました汗)。

 
総合芸術高校の『あいさつ』。歓迎の気持ちを身体いっぱいに表現してくれたこと、本当に嬉しくとても感動しました。

 
いわき総合生のお礼のパフォーマンス。
「福島県ご当地クイズ」。正解者には福島銘菓『ままどおる』。気に入ってくれたかな?

舞踊の授業で練習しているダンスを織り交ぜながら、歓迎への感謝の思いを込めて系列生がパフォーマンス。
昨夜遅くまで打ち合わせをした苦労が実りましたね。よく頑張りました。

それぞれの学校において普段の授業で実施しているワークショップを一緒になって行ってみたり(ちょっとの違いに驚いたり、感動したり)、新たな発見の多い実り多き貴重な時間となりました。



総芸生・総合生、全員で息を合わせ同時にジャンプ!同時に着地!


またお会いできることを信じながら。「本当にありがとうございました」。



都立総合芸術高校から次に向かったのは、池袋にある「東京芸術劇場」。
シアターイーストにて『他重人格 WHO AM I?』を観劇。
本校の一年生次コミュニケーションワークショップにファシリテーターとして毎年来校いただいている女優の村井まどかさんも出演されていました!

「自分の思っている自分」と「他人の思っている自分」の違いについて焦点を当てた問題提起型演劇。
観劇後の東京駅への移動中も、生徒たちはお芝居の内容について各々の受け止め方を披露し合っている様子でした。




今年も無事、芸術・表現系列(演劇)東京研修を終えることができました。
研修の実現に向けて、桜美林大学、都立総合芸術高等学校の皆さまには事前のやり取りを含め、大変お世話になりました。
教員・生徒にとって大変有意義な研修になりましたこと、この場を借りて感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。

演劇系列15期生 東京研修①

平成29年7月14日(木)
演劇系列15期生(2年次生)


芸術・表現系列(演劇)の二年次生が毎年行っている「東京研修」が今年も実施されました。終業式を含む平日2日間という日程の中、無事研修を行って参りました。

7月14日(木)
東京研修1日目

朝7:00いわき発の高速バスでいざ東京へ。

まず始めに訪れたのは「桜美林大学」。
芸術文化学群・演劇専修中村一規先生による学校案内と授業見学。
いわき総合高校卒業のOB,OGも本当にたくさん駆けつけてくれました。
なぜ自分が大学進学を目指したのか。現在どのような学びを日々重ねているのか等、大学生の生の声を聴くことができたことは、系列生にとっても掛け替えのない経験になったことだろうと思います。

   
▲中村先生による学校説明。     ▲身体の仕組みを知れば、こんなに柔軟に。

学校説明の際、中村先生からは「まだ明確な人生設計を立てられていないのはダメなことではない。今後、どういう風に生きていくか、生きていきたいかを四年間の中で見出せるような大学生活にしてほしい」という励ましの言葉を頂きました。
今回の訪問に際しまして、中村先生、その他の先生方、OB・OGの皆さん、細やかな対応と丁寧な説明、案内と本当にありがとうございました。

       
▲いわき総合OBによる施設設備の説明。  ▲「音響設備」について学ぶ授業。

桜美林大学での学校見学を終えて向かった先は、新宿花園神社。こちらでは伝統の野外劇、椿組ドドンコ、ドドンコ、が来た!』を観劇。
神社の敷地内にテント舞台が建てられてのお芝居ということもあり、その独特な空間にすっかり入り込んでしまいました。屋外でのあの声量、そして二時間半という長丁場にも関わらず、それを全く感じさせない役者さん達のプロの芝居に魅了された観劇となりました。

  
▲花園神社、野外テント劇。新宿に不思議な空間。この雰囲気伝わりますか??

22時過ぎ、宿舎である「東京オリンピックセンター」に到着。系列生たちは、宿舎についても遅くまで翌日に予定されている「都立総合芸術高校」との交流に向けた打ち合わせを行っていました。
素晴らしい連帯感と責任感……ですが、早めに寝て下さいね。


▲花園神社にて。


「東京研修②」に続きます。

野上絹代さんによる特別授業!

平成29年7月11日(火)
3・4時限目
演劇系列14期生(3年次生)


今日は、卒業公演『1999』演出家、野上絹代さんによる特別授業。夏休み前の授業としては今回が最後となります。
毎回、東京から遠くいわきまでお越し下さり本当にありがとうございます……。


絹代さんを交えて、日常の皆について発表中。大人2人がお客さん。アルバイトでの接客中の様子かな??

今回は、今日までの生徒とのやり取りの中から、絹代さんがオリジナルのプロットを考えてきて下さいました。
出来立てホヤホヤのプロットを生徒・教員、皆で共有します。

舞台上でこれらが展開されるのかと想像するとなぜか鳥肌が……汗
とにかく、とにかく素敵な内容になっています。
あ、「素敵」という表現が必ずしも適切ではないような気もしてきました汗汗
そんな軽い表現ではいけないような……。
もっと、もっとグッとくる表現があるはず!
ん~~、……具体的には、ぜひアリオスにて本番の公演をご覧になっていただきたいと思います!!



先週金曜日には、無事チケット予約が開始され、お陰様でたくさん、たくさんのご予約をいただいております!!すでに100名前後の予約がっ!!本当にありがとうございます。
プロの演出家、舞台人の皆さまのお力をお借りしながら、生徒・教員も夏の稽古に取り組んでいく覚悟でおります!
どうぞ公演を楽しみにしていてくださいませ。


普段の取り組みや稽古の様子は、系列公式TwitterやこのHPにて随時掲載してまいります。時間がおありの際は、ぜひ覗いてみてください。

☆チケットの予約サイト☆
http://goo.gl/5qKueh(シバイエンジン)

☆いわき総合演劇系列公式Twitter☆
https://twitter.com/sogo13th_drama

第14期生卒業公演『1999』チケット予約開始!

平成29年7月7日(金)10:00~
芸術・表現系列(演劇)第14期生

14期生卒業公演『1999
作・演出 野上絹代(FAIFAI/三月企画)

8月18日(金) ①14:00   /  ②18:00★
8月19日(土) ③13:30 ★  /  ④17:00

      ★野上絹代さんによるアフタートーク有り

いよいよ7月7日(金)10:00よりチケット予約が開始されました!
皆様のお越しをいわき総合10名の女子高生たちが全力でお待ちしております!!


【会場】
 いわき芸術文化交流館アリオス・小劇場(福島県いわき市平字三崎1番地の6)

【チケット】
 無料(要予約)
 予約先:シバイエンジン http://goo.gl/5qKueh

福島中央テレビ「うみのえいが」プロジェクトWS

平成29年6月18日(日)
本校会議室


日本財団「海と日本プロジェクト」の一環で福島中央テレビが主宰する「うみのえいがワークショップ」が本校会議室にて行われました。
実は、このワークショップは先月に続いて二回目の実施。
いわき総合高校で「演劇教育」を学ぶ生徒たちにぜひ出演してほしい!との本当に有難いお言葉から、本校演劇系列・演劇部の生徒たちがそれぞれ参加しています。



寸劇用台本を基に、「勿来・小名浜・永崎・豊間・薄磯」の5班に分かれちょっとした映像作品を創作しました。
とは言え、監督さんもカメラマンさんも皆プロの方で、現場は程よい緊張感に包まれます。それでも生徒たちは周りで支えてくれるたくさんのスタッフの方々の気持ちに応えようと一生懸命に演技をしていました。

     

午後には内郷出身で女優の小沼寿恵さんによる講演も実施。最後に監督からの講評を頂きながら創作した映像を皆で鑑賞し一日を終えました。


来月海の日には、3回目のWSも本校を会場に予定されています。
オーディション等を経てより具体的な撮影に入っていくことになります。
作品自体は、福島中央テレビで秋ごろの放送を予定していますが、決定次第お伝えできればと思います。

14期演劇系列生 野上絹代さん初授業

平成29年5月16日(火)
演劇総合演習
演劇系列14期生
 

今年の3年生(14期生)の卒業公演は、
演出家振付師野上絹代さんが演出をして下さることとなりました!!
快快(FAIFAI)という劇団に所属し、自身も女優さんとしてご活躍中です。

そんなお忙しい身にありながら、夏の卒業公演に向けた特別授業のため東京からはるばる来校下さいました。
今回は舞台監督を担当して下さる佐々木文美さんも一緒です。



▲絹代さんの自己紹介に耳を傾ける14期生たち

初顔合わせに緊張しながらも、「あいさつ」(※授業開始時に毎時間創作するエチュードのことです)を披露。
自分の「欠点」「今までついてしまった嘘は?」と一見変わった自己紹介を皆で回します。ネガティブなテーマのはずなのに、全員終わるころには不思議と皆笑顔!
うーん、さすが絹代さん。



その後は輪になって、ポージングからの集団創作に皆で取り組みました。
14期生の充実した表情が印象的でした。


  

絹代さん、文美さん、一年間本当にお世話になります!!