緊急連絡(随時更新)

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☆入試情報☆

 ◆令和7年度入学者選抜について

 

令和7年度前期選抜募集要項・特色選抜志願理由書等、外国人生徒等に係る特別枠選抜募集要項については、

統合校のホームページにアップロードしました。

 

令和7年度後期選抜募集要項については、統合校のホームページにアップロードしました。

 

詳しくは統合校のホームページをご確認ください。

☆新着情報☆

☆Information 本校からのお知らせです。

今後の感染防止対策に関する連絡(5/28(金))

2021年5月28日 19時49分

 本日、県より、5月31日(月)をもって「福島県新型コロナウイルス感染症非常事態宣言」を解除することが示されました。これを受け、「新しい生活様式」を踏まえた学校の行動基準における対応が「レベル2」から「レベル1」となります。今後の対応は以下のとおりです。

1 6月1日(火)~6月7日(月)

・この間は移行期間となります。

・学習活動や部活動等の制限は緩和されますが、なお制約は残ります。

・生徒の同居する家族に発熱等の症状が見られる場合の出席停止措置は継続されます。

2 6月8日(火)以降

 ・学習活動や部活動等を含め、「レベル1」に基づく対応となります。

 

なお、南会津地区を除く会津地区につきましては、別途集中対策が実施されますので上記の内容とは対応が異なることになります。

詳細につきましては、以下に県からの通知を掲載しましたのでご覧ください。

学校における新型コロナウイルス感染拡大防止対策について(令和3年5月28日).pdf

 

 なお、生徒の皆さんに対しては、5月31日(月)に改めて担任や顧問より周知します。ご家庭におかれても、引き続き感染対策の徹底をよろしくお願いいたします。

新型コロナウイルス感染拡大に関する緊急連絡(5/7(金))

2021年5月7日 18時31分

〇本日5月7日(金)、県対策本部会議において、県内の感染状況が「ステージⅢ」と判断され、「新しい生活様式」を踏まえた学校の行動基準における対応が「レベル2」に引き上げられました。これを踏まえ、県教育委員会より、全ての県立学校に対し、以下のとおり通知が出されましたのでお知らせします。

〇対象期間:令和3年5月8日(土)~5月31日(月)

〇対象期間における対応

1 感染リスクの高い学習活動(部活動を含む)を停止します。

2 県外への不要不急の往来の自粛、県内であっても感染拡大地域への不要不急の往来を控えてください。

3 宿泊を伴う学校行事、合宿、遠征等は停止します。ただし、全国大会、東北大会及び県大会での宿泊は可能とします。

4 部活動における感染症対策について

(1)感染リスクの高い活動を除いて実施可能です。

(2)活動前後の会食を控え、会話の際はマスクを着用してください。

(3)各種大会への参加は可能ですが、他校との練習試合や合同練習会は停止します。

5 登校前の検温等や健康観察を徹底し、同居する家族に発熱等の症状が見られる場合も出席停止の取り扱いとします。

 

以上となります。特に、上記2及び5については、これまでの対応基準よりもレベルが引き上げられたものとなっていますのでご注意ください。くれぐれも同居する家族等に風邪症状が見られる場合には登校を控えるようにし、学校まで連絡をお願いします。 

活動の様子 本校で行われた行事等です。

ガーナ滞在記 Vol.2

2016年8月8日 10時00分

 ガーナ滞在記 Vol.1 の続編です。

 本校教職員が研修の一環でガーナ研修へと行きましたが、現地より、レポートの続編が届きましたので、ここで紹介したいと思います。

<現地からのレポート>
8月4日
 JICAの事業の一つのアクラ中心部電力供給強化計画の視察ということで変電所を見学しました。
 家庭だけでなく、工場などの電気も安定化させて、生産性を向上させようというもののようです。まだまだ電気に関しては不安定で時々停電があるとのことです。


8月5日
 青年海外協力隊の活動視察ということで、エサーチレというところに行きました。
 村の方々との交流や現地の料理作りをともにしました。近所の人たちが集まって小さい子から大人までみんなでワイワイしながらフフというもちのようなものを作り、スープにつけて食べました。もちろん手で。
味はまあまあですが、とっても辛い!!

 近所のみんなで子どもたち約30人を面倒見て、みんなで育て、みんなで遊んでいる様子が、コミュニケーション力を高めているのだと感じました。


8月6日
 ケープコーストという街にあるエルミナ城を見学しました。
 奴隷貿易の拠点として、その場所に、常時約1000人が拘束され、2~3ヶ月後に船に乗せられ、連れていかれたそうです。今ではその時の悲惨な現実を忘れないためにも世界遺産となっています。


8月7日
 ガーナの首都アクラにある日本人補習校の子どもたちと交流をしました。
 小学生~中学生までの16名の日本人やハーフの子どもたちが毎週土曜午前中に日本の教科書を使って国語と算数・数学を学んでいるようです。先生は、保護者やガーナ在住の日本人ボランティア。
 交流では、福島県の紹介をしたり、うちわ飾り付けをともに行いました。大変喜んでくれました。



 また現地より報告がありましたら、追って掲載したいと思います。
 次の更新をお楽しみに!!