芸術表現系列(演劇)13期生Twitter [フォローする]
授業の様子

芸術表現系列(演劇)

【情報解禁】第16期生・卒業公演について!

平成31年3月18日(月)

系列演劇第16期生

 

本日は、系列演劇第15期生「Minato」の『ファンファーレ』MVへの出演!の他に、

【情報解禁】がもう1件!

系列演劇第16期生の卒業公演を演出される方が決定しました!

劇団エンニュイ主宰の長谷川優貴さんです!

 

長谷川優貴さんは、

2002年・お笑いコンビ「クレオパトラ」としてデビュー。単独公演に力を入れる傍ら、舞台の脚本演出やアニメのシナリオ、絵コンテに携わるなど、マルチな活動を拡大させています。現在は、劇団エンニュイを主宰、他のお笑い芸人の方とともにフリーな活動スペース「CHARA DE(チャラデ)」をプロデュース・運営されています。お笑いや演劇、アートの垣根を超えた化学反応から「新しい表現」を模索する、まさにクリエイターです!

 

長谷川優貴さんと系列演劇第16期生は、昨年7月の系列演劇・東京研修での観劇が縁。

これからどのような化学反応が生まれるのか、いまからとても楽しみです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

長谷川さん主宰の劇団エンニュイは3月21日(木)~24日(日)に神奈川県で開催される、

「神奈川かもめ短篇演劇フェスティバル’19」(愛称・かもフェス19)にて上演団体に選出。

神奈川県の芸術劇場KAATで、『平面的な世界、断片的な部屋』を公演予定です!

かもフェス19のオフィシャルウェブサイトはこちら

http://kamofes.jp/

既成のフォーマットにしばられない長谷川さんの表現にぜひ注目ください!

 

ということで、

第16期生・卒業公演に関する情報は、これから随時発信していきます!

 

引き続き、系列演劇公式Twitterもよろしくお願いします!

https://twitter.com/sogo13th_drama

【情報解禁】系列15期生「Minato」『ファンファーレ』MV出演!

平成31年3月18日(月)

系列演劇15期生

 

先日匂わせていた「面白いこと」が、ついに、3/16(土)【情報解禁】となりました!

系列演劇15期生が、

北浦和発のバンド「Minato」の楽曲『ファンファーレ』のMVに出演しました!

さっそくのリンクはこちら!晴れ渡った空の下の屋上のダンスシーンは必見!!

https://youtu.be/l68hJ_NSUqM

 

「Minato」は埼玉県北浦和出身で高校時代の同級生3人で結成されたバンドで、

2017年、第3回雑貨大賞 suported by Village Vanguard「音楽部門」にて、

500組の中から初代グランプリに選ばれた超実力派バンド。

今年は3作のシングルリリースを予定し、今回の『ファンファーレ』はその第一弾にあたります。

 

そして、MVのディレクターを務めたのが木皮成さん(きがわせい・DE PAY'S MAN)です。

成さんは、今年の15期生の卒業公演、作・演出 糸井幸之介(FUKAIPRODUCE羽衣)『春母夏母秋母冬母 いわき総合高校ver.』において、振付を担当されました。

なんと映像にも造詣が深いとは!

『ファンファーレ』のさわやかな楽曲を聴き、

成さんが思い浮かんだのが、系列演劇15期生の生徒たち!

うれしい!ありがたい!

ちょうど、自宅学習期間に卒業制作をひとつ、と考えていた系列演劇教員陣との思いも重なり、

このようなミラクルな展開となりました!

 

2/16、2/21~2/24と本校で撮影が行われました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

系列演劇15期生のほか16期生、また、いわき総合・演劇部も美術製作を中心に撮影に参加させてもらいました。

MVのダンス部分の振付は成さんと15期生の共同制作!という胸いっぱいな経験までプレゼントいただきました。

 

ということで、「MInato」『ファンファーレ』は4/24リリース!!

 

 

 

 

 

 

 

 

出会いと別れの季節に

皆の背中をそっと押してくれる楽曲です。

ぜひ、素敵なサウンドと映像をお楽しみください!最後に、もう1回リンク!

https://www.youtu.be/l68hJ_NSUqM

 

半年ぶりの再会!

平成31年2月8日(金)

系列演劇3年次生(15期生)

 

本日は2月12日(火)。

3年次生は2月から自宅学習期間、

1、2年次生は今日から学年末考査ということで、

いつもはにぎやかな演劇演習室もきょうはとても静かです。


で・す・が、

先週末2月8日(金)は、それはそれはにぎやかでした。

歓声!悲鳴!その中心には…、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カラフルなお馴染みの出で立ち、振付師のSEIさんじゃないですかっ!!!

昨年8月、系列演劇3年次生・15期生の卒業公演『春母夏母秋母冬母 いわき総合高校ver.』にて振付を担当された木皮成(きがわせい)さんが半年ぶりにいわき総合にお越しくださいました!


その後、カメラ片手に学校中をウロウロ。

 

 

 

 

 

 

 

 

何かおもしろいことが起こりそうな匂いがします。

夏の終わり。卒業公演「春母夏母秋母冬母 いわき総合高校 ver.」

平成30年8月31日(金)

演劇系列3年次

 

8月11日・12日(土・日)

 15期生卒業公演「春母夏母秋母冬母 いわき総合高校 ver.」

たくさんのお客さまにお越しいただきました!

公演後も多くの方から公式ツイッターなどにコメントを寄せていただきました!

本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(写真提供:黒目写真館・大倉英揮さま)

 

夏休み7月26日(木)より本稽古が始まり、そこから本番まで2週間ちょっと。

ステージでライトを浴びた彼らは、演劇演習室にいる彼らとはやっぱり違うんだけど、

 これまでの、またこの夏の、濃密な時間の中で、抱えきれないほど感じ・考え・伝えようともがいていた”彼らそのもの”でもありました。

多くの方にそんな”彼らそのもの”を観ていただけたことがうれしいです。

 

今回、子どもたちそれぞれの彩りを色濃く引き出してくださった演出・糸井幸之介さんはじめとするプロフェッショナルなスタッフの皆さま方

そして、これまで彼らに関わってくださりずっと見守ってくださっている皆さま方

保護者の皆さま、スタッフとしてお手伝いしてくれた卒業生などなど、

本当に多くの皆さまに支えられ、2日間4公演を終えることができました。

本当に、本当にありがとうございました。

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▲最後に幸之介さんからそれぞれに手紙が!感激!!

 

 

このようなちょっとありえない素敵なことが出来る環境を持続させていくように

もっと多くの人に理解してもらえるように

コチラ側のハード面・ソフト面をこれからも継続的に改良させていかなっきゃなんだな、と改めて感じました。

 

公演が終わってからもう3週間が経とうとしています。

8月27日(月)からは学校が始まり日常が戻ってまいりました!

 

 

 

 

 

 

 

 

▲演劇演習室や同窓会館をみんなで掃除。

 

今日でいよいよ8月も終わりです。

「あれは夢…?」というくらい、公演がずいぶん遠い出来事のようにも思えます。

”夏も終わりだね…”、と、しみじみいきたいところですが、

3年生は公演を終えてからのこれからこそ踏ん張りが必要ですね。

子どもたちは就職・進学など新たな方向へと歩み始めています。

 

そもそも、まだ暑いし!!まだまだ夏は終わらない!

ということで、

 

演劇系列3年・2年ともども、引き続き頑張ってまいりますので、

芸術・表現系列(演劇)の活動へのご理解ご協力のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

15期生卒業公演『春母夏母秋母冬母 いわき総合ver.』いよいよ小屋入り!

平成30年8月8・9日(水・木)

演劇系列3年次・2年次

 

今週末に本番を控え、いよいよ「いわき芸術文化交流館アリオス小劇場」へ小屋入りとなりました!

 

小屋入り前日には、決起集会ということで「カレーパーティー」が開催され、

今回、振付を担当されている木皮成さんお手製朝6時半から演出家・幸之介さん、舞台美術・寛人さんも仕込みをなさった!)2種類のカレーを、みんなでおいしくいただきました!!

成さん、幸之介さん、寛人さん、本当にごちそうさまでした!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、翌日8月8日(水)にスタッフと演劇系列2年生が、9日(木)には3年生が、いよいよ小屋入りとなりました。

3年生の小屋入りまで、卒業公演講師陣、またアリオスのスタッフの方々はじめ2年生も着々と準備を進めてきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これがまた、、照明・音響・舞台セットとってもとっても素敵なんです!!!

幸之介さんの、楽しくっておかしくってでも、胸がぎゅう…となるあの「妙ージカル」の世界がここで繰り広げられると思うと、、ドキドキが高まっています。

改めて演出家、舞台スタッフの皆さまのご協力・ご厚意に感謝いたします。ありがとうございます。

 

そして、それを舞台上でお客様にいかに伝えられるかは生徒たちの出番です。舞台は整いました。

そういった舞台に立てるという稀有な経験ができる幸せを噛みしめて、3年生が舞台上でエネルギーを大爆発させてくれることを期待します!がんばろうね!!

 

8月11日(土)・8月12日(日)の2日間の4公演、

FUKAIPRODUCE羽衣・糸井幸之介さんはじめ、随一のスタッフ陣による舞台。(それが無料で観られるのがまずすごい!)

そして、生徒たちのみずみずしいエネルギーを観劇に、アリオス小劇場へぜひ足をお運びください!

 

たくさんのチケットのご予約ありがとうございます!4公演のうち、

8月11日(土)18:00~の公演はまだ余裕があります。(アフタートークもあり狙い目ですよ!)

どうぞよろしくお願いします。

 

チケット予約リンクはコチラ↓↓↓

https://t.co/VxU3Yvte9S

15期卒業公演 チケット予約サイト「予約確認メール」について

平成30年8月6日(月)

演劇系列3年次生

 

芸術・表現系列(演劇)第15期生卒業公演『春母夏母秋母冬母 いわき総合ver.』へ、たくさんのご予約をいただきありがとうございます。

 

公演は無料で観劇いただけますが、事前のご予約をお願いしております。

しかし、予約の際、「予約確認メール」が管理画面において「送信済み」と表示されながら、お客様にメールが届いていないという問い合わせをいくつかいただいております。お不便お掛けして申し訳ありません。

 

大変お手数ですが、予約が成立しているか確認できないお客様は、

0246-26-8273(いわき総合高校代表番号)まで、予約番号をお伝えいただければと思います。

確認の上、折り返しご連絡さしあげます。

 

ご心配とご不便をお掛けいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

15期生卒業公演 「春母夏母秋母冬母 いわき総合高校 ver.」稽古真っ最中!

平成30年7月31日(火)

演劇系列3年次

 

7月26日(木)より、演出家・糸井幸之介さん(FUKAIPRODUCE羽衣)舞台監督の安田美知子さん舞台美術を担当される平井寛人さん(FUKAIPRODUCE羽衣)が福島入りされ、いよいよ本番までの本格的な稽古が始まっております!

7月28日(土)には昨年も卒業公演の照明を担当くださった中山奈美さん、7月30日(月)からは振付を担当する木皮成さん(DE PAY'S MAN)も福島入りされ、

台詞ダンスにと、毎日どんどん進んでおります!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

幸之介さんたちに稽古いただく他に、別室で自主稽古など、自分で考えて時間・やることを組み立てる場面が多くあります。

「台詞覚えなきゃー」、「音程取らなきゃー」、「振付確認しなきゃー」、「音と合わせなきゃー」とやらなければいけないこと、不安なことはたくさんたくさんあります。

しかし、それぞれ声を掛け合って、自主稽古の時間を使って互いの不安な部分を一つずつ確認していく生徒たち。稽古が始まってからより一層、生徒たちの日々の成長を感じます。

 

そして、スタッフとして活躍する演劇系列16期生(2年次)たちも連日稽古に駆けつけてくれ、さまざまな作業を手伝ってくれています!暑い中、慣れない作業も一生懸命やってくれて感謝です!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キャスト・スタッフともに素敵な舞台を作り上げるために日々奮闘中です!

 

そんな舞台を、ぜひ1人でも多くの方に楽しんでいただきたい!

 ということで、卒業公演の詳細情報はコチラ↓↓↓

 

芸術・表現系列(演劇)第15期生 卒業公演

『春母夏母秋母冬母 いわき総合高校 ver.』

作・演出・音楽 糸井幸之介(FUKAIPRODUCE羽衣)

8月11日(土)・8月12日(日)@いわき芸術文化交流館アリオス 小劇場

 

◎公演スケジュール◎

8月11日(土)

 ①14:00~(13:30開場)

 ②18:00~(17:30開場)★

8月12日(日)

 ③13:30~(13:00開場)★

 ④17:00~(16:40開場)

  ★アフタートークあり

 

2日間で全4回の公演になります!

チケットは無料ですが、下記リンクよりご予約いただけると幸いです。

 チケット予約先リンクはコチラ↓↓↓

https://t.co/VxU3Yvte9S

 

 

「 春母夏母秋母冬母、というお母さんの物語をやります。

 お母さんといっても、人それぞれ、いろんなお母さんがいます。

 でも人間はみんな、お母さんから生まれました。

 あらゆる人の、あらゆる季節の中に、お母さんが寄り添っているような作品を、いわき総合高校のみなさんと作りたいと思っています。

糸井幸之介」(チラシコメントより)

 

 

 

 

 

 

いよいよ8月!暑さに負けず、本番へ向けてここからエンジン全開でいきます!!

卒業公演、ぜひ楽しみにしていてください!!

 

稽古日誌も毎日更新中です!コチラ↓↓↓

https://twitter.com/sogo13th_drama

卒業公演 振り切った仲間の姿とダンシング!

平成30年7月12日(木)

5・6校時

演劇系列15期生(3年次生)

 

この日も東京から遥々、演出家・糸井幸之介さん(FUKAIPRODUCE羽衣)が稽古にいらっしゃってくださいました!ありがとうございます!

さらに!この日は振付を担当している木皮成(きがわせい)さん(DE PAY'S MAN)が初来校、生徒たちとの初対面でした。

 

木皮成さんは、FUKAIPRODUCE羽衣『耳のトンネル』の振付をきっかけに振付師としてデビュー。

演劇人のためのダンスサークルDAP TOKYOの企画・創設、

自身の制作ユニットDE PAY'S MAN(デペイズマン)の代表・振付プランナーを務め、MVの制作やワークショップの開催などまさに幅広く活躍しています!

 

極限の緊張の中で…

今回は、前回の稽古で糸井さんから出されていた「宿題」を披露しました!

「宿題」とは、

①自分の好きな曲を、

②1人で、③アカペラで(楽器の生演奏は可)、

④1曲フルで歌いきる。というもの。

「お客さんをどう煽ったりするかなど、演出も考えて…」ということで、苦悩しながら準備してきた生徒たち。

披露直前、緊張のあまり演習室を歩き回る人、壁を見つめる人、やたら笑う人、「○▼※□△●~。」、つぶやく人。

しかし、発表が始まるとみんな堂々と、選んだ歌への思いをのせてさまざまな演出で発表を行いました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「いや~、これ毎週やりたいっすねー!」という生徒がいるほど、

「みんなの前で1人で」という逃げ場のない状況でそれぞれが見せた振り切った姿に、生徒たちは互いに刺激を受けていたようです!

 

その後、成さんによる初めての振付稽古も行いました!

準備体操から派生した「体をこう使うとこうなるんだー」というワークにみんな大盛り上がりです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▲「こうなるんだー」

 

魅力的な振付に生徒も教員も(見学に来ていた校長)も思わずダンシング

振付はペアで踊る、とってもチャーミングな振りのところ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「思わず歌いたくなる楽曲」に「真似したくなる振付」、

それぞれの魅力が最大限に観客の皆さんへ伝わるように、これからたくさんたくさん練習します!!

 

そして、第15期生 卒業公演『春母夏母秋母冬母 いわき総合高校ver.』

チケット予約が7月7日より始まっております!

おかげさまで、早速たくさんのご予約をいただいております!本当にありがとうございます!

ご予約はコチラ↓↓↓ ぜひ足をお運びください!!

https://t.co/VxU3Yvte9S

 

引き続きこちら↓↓もよろしくお願いします!

いわき総合演劇系列公式Twitter

https://twitter.com/sogo13th_drama

 

演劇系列16期生 東京研修レポ②

平成30年7月6日(金)

演劇系列16期生(2年次生)

 

芸術・表現系列2年次生「東京研修」、2日目です。

7月6日(金)

最初の目的地は「東京都立総合芸術高等学校」

都立高校の中では唯一、芸術専門学科がある高校です。

 

 

 

 

 

 

▲この研修中1番の満員電車を乗り継いで到着!


総合芸術高校・舞台芸術科の2年次生といわき総合高校・演劇系列2年次生の交流が始まったのは昨年の東京研修からのこと。

舞台芸術・演劇を通して、自己理解を深めたり、他者と相互に深め合ったり、協力して創造する力を養うという、

共通する学びの方向性を持つ両校、共通する取り組みもとっても多いんです!

普段の授業で毎時間、授業の最初に生徒たちだけで作る「あいさつ」という創作劇も、両校が同じように取り組んでいます。

ということで、いつもの授業と同じように「あいさつ」を互いに披露。

 

 

 

 

 

 

その後、それぞれの学校で普段取り組んでいるワークを総芸生・いわ総生みんなで行いました。

最初の「歩く」ワークでは、「目が合った人とおはよう!」に始まり、「ゴリラのスキップ!」「スカイツリーのスキップ!」というリクエストにもどんどん飛び込んで表現していく生徒たち。生徒たちより緊張してたんじゃないかという、いわ総大人陣は背中を押されました!

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 ▲手のひらを合わせて相手に新しい動きを”プレゼント”するワーク。”プレゼント”という表現がウキウキします!

 

 

 

 

 

▲扉の向こうに2人の世界をつくるワーク。砂漠にからあげが登場したりしていました。

 

 

 

 

 

▲「○○○○○の△△△△△」をみんなでCMにするワーク。

初めて取り組むワークでは、いい意味でいつも通りの表情を見せたり、新たな一面を見せたりする生徒たち。

このように、他校の演劇教育に触れられる貴重な機会をいただき、今回も大いに気づき・学び・刺激・やる気!を得ることができました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

総芸生のみなさん、山下先生・タナリンさんはじめとする、先生・講師の皆さま、細やかな気遣いや準備、あたたかい対応を今年もありがとうございました。

そして、また会う日まで…。

 

最後の研修地は三鷹にある「SCOOL」にて、『「 」』(エンニュイ)を観劇

研修前から、この『「 」』、なんて読むんだろー?と系列生が盛り上がっていました。

すると、「今回の公演にタイトルはありません。観た方の印象でつけてください。ラベル付けできないように雑多な感じに作りました。」という主宰・長谷川優貴さん(エンニュイ)のパンフレットの言葉にさらに、ワクワク。

言葉を失ってしまうという奇病を題材とした今作品。そういえば高校生って言葉を発信してみたり、新しい言葉を作ってみたり、本当に言葉に敏感な世代ですよね。

生徒たちはそれぞれに何を感じ、どのようなタイトルをつけたでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に、キャスト・スタッフの皆さんと記念撮影。

集合しているところが舞台、写真手前の白い円形のものが客席。この臨場感伝わるでしょうか?

エンニュイの皆さま、その他キャスト・スタッフの皆さま、本当にありがとうございました。

観劇後の生徒たちの興奮ぶりも優しく受け止めていただき、素敵な思い出になりました!

 

観劇後の電車移動では、内容の他、照明や音響技術への感想も熱心に共有していました。

それらに耳を傾けながら、『「 」』のアフタートークでの山縣太一さん(オフィスマウンテン)

「意見とか感想を交換することは自分の感性とか自分の言葉を見つけていくことにつながる」という言葉を思い返し、子どもたちの感性が刺激される瞬間を感じてにやにやしていると東京駅に到着です。

 

今年も無事、東京研修を終えることができました。

研修にあたり、桜美林大学都立総合芸術高等学校の皆さまには事前のさまざまやり取りを含め、本当にお世話になりました。

また、観劇を受け入れてくださった「すゞひ企画」「エンニュイ」の皆さま、大所帯での観劇でさまざま配慮いただきまして本当にありがとうございました。

皆さまのお陰で大変有意義な研修になりました。

この場をお借りして感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

演劇系列16期生 東京研修レポ①

平成30年7月5日(木)

演劇系列16期生(2年次生)

 

芸術・表現系列(演劇)の2年次生の「東京研修」が実施されました。

今年は7月5日(木)・6日(金)の2日間、

台風の接近が心配されましたが、無事研修を行ってまいりました。

 

7月5日(木)東京研修1日目

朝6:30いわき駅発の高速バス東京へ!

 

最初の研修地は「桜美林大学」

芸術文化学群 演劇・ダンス専修についてガイダンスを行っていただいたのは、

演劇・ダンス専修長 能祖將夫教授

人や社会を生き生きさせる芸術の力や桜美林大学と他の大学との特徴の違いなど丁寧に説明いただきました。

「いつでも、どこでも、誰とでも」つながれるデジタル社会に対する、

「今しか、ここでしか、あなたとしか」つながることができないという舞台芸術の特質のお話など、生徒たちも大変聴き入っていました。

さらに、いわき総合高校卒業のOB・OGも後輩たちのためにと駆けつけてくれました。

 

 

 

 

 

 

高校生の時、大学で今、どのようなことを考えてどう活動しているのかなど、生の声を聴くことができたのは、

まだまだ進路模索中の系列生の糧になったことと思います。

演劇専修 中村一規先生による大学案内では、実際の授業見学の他、キャンパス内のさまざまなスタジオ、また、「プルヌスホール」という大学の劇場としては日本有数の設備を誇る劇場にも案内いただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▲さまざまな活動を映像で紹介

 

 

 

 

 

 

▲小劇場などの施設設備の説明

 

 

 

 

 

 

▲いわき総合OBによるたたき場での実演 

 

 

 

 

 

▲みんな熱心に質問しています!

中村先生の「学生たちが自分のやりたいことや表現をみつけてここを卒業していくことがうれしい」という言葉に、学生が自分と向き合える環境があることを感じました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の訪問に際しまして、能祖先生、中村先生、大迫先生、その他の先生方、OB・OGの皆さん、

さまざまな準備、細やかな対応をいただき本当にありがとうございました。

 

続いて、「原宿ヒミツキチオブスクラップ」に移動し、

『紫陽花と君と止まった時間』(すゞひ企画)を観劇しました。

演劇×体験型ミステリーという、目の前で起こる事件を参加者自身が探偵となり、

登場人物に証言を聞きに行ったり、細かな言動を観察して犯人とトリックを暴くという観客参加型の作品!

登場人物と直接会話できるため、

プロの役者さんの人物像の多彩な表現などを間近で感じることができ、生徒たちも大興奮でした!

 最後に、企画・脚本・演出の鈴木秀明さん(すゞひ企画)

『春母夏母秋母冬母』(FUKAIPRODUCE羽衣)にも出演されていた森下亮さん(クロムモリブデン)との記念撮影!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すゞひ企画さま、その他スタッフの皆さま方、さまざまご配慮いただき本当にありがとうございました。

 

22時頃、宿舎の「東京オリンピックセンター」に到着。

明日も充実した研修にしましょう!ということでおやすみなさい。

 

東京研修レポ②に続く。