授業の様子

芸術表現系列(演劇)

卒業公演無事終了しました!

平成29年8月18・19日(金・土)

芸術・表現系列(演劇)


芸術文化交流館アリオス小劇場にて2日間全4回の公演を無事終了いたしました。
天候も悪い中、本当にたくさんのお客様に来場いただきました。

▲アフタートークの様子。お客さんの質問に答えます。

演出家の野上絹代さんをはじめ、保護者の皆さまやたくさんの大人の方たち、それに先輩後輩の力も借りながらの卒業公演でした。
皆に支えてもらって成功することができたという実感が子供たち自身にもじわじわと湧いてきているのではないかと思います。誰かに支えてもらうことの有難みと尊さをしっかりと感じながら、今度はその想いを周りに返していけるような人間になってほしいと我々は思います。

 
  
▲校長先生から。4公演とも舞台挨拶をしていただきました。

本公演に係わって下さったすべての方々、またご来場いただいたお客様に改めて感謝申し上げます。
本当にありがとうございました!!
今後ともいわき総合高校芸術・表現系列(演劇)の活動に対する御理解・御協力のほどよろしくお願いいたします!!


絹代さん、2月にまたお世話になります……。

小屋入りしましたー!!

平成29年8月14日(月)

芸術・表現系列(演劇)

 

連日の学校での稽古を終え、今日はいよいよ小屋入り初日。

14期生は午前中と午後を使って学校での稽古。

演出家である絹代さんと共に夕方からのアリオス入りです。

 

一方、15期生と大人たちは一足早く朝から小屋入り。

万全な状態で三年生を迎え入れられるように、舞台仕込みや楽屋の準備をしました。

二年生お疲れさま。

覚えることはたくさんありますが、卒業公演成功のため三年生のサポートしっかりよろしくお願いします!

   

また、今日は他の仕事の都合で本番に立ち会うことことのできない音響のシュガーさんとの最後の稽古。実際にアリオス小劇場を使って、テクニカルな調整や14期生へのアドバイスを頂きました。

系列生たちは、本番の成功を誓い、シュガーさんをお見送りしました。

明日はアリオスが休館日のため、再び学校に戻っての稽古です。

大王たち~しばしの休息編~

平成29年8月12日(土
演劇系列14期生(3年次生)


昨日まで味方してくれていた天候とは打って変わって、じっとしているだけでも汗が噴き出すジメジメ蒸し蒸し陽気。汗汗汗汗汗

本番一週間を切って稽古にも自然と熱が入ります。
が!!体調管理も本番を控える人間にとっては大切なお仕事。
適度に休憩を取ることも忘れずに!


芸術・表現系列(演劇)第14期生 卒業公演『1999』

ご予約いただいた皆様本当にありがとうございます。
まだまだ各公演お席に余裕がございますので、まだ予約がお済みでない皆さま、ぜひ下記「シバイエンジン」よりお問い合わせください。
よろしくお願いいたします!

チケット
無料(要予約)
予約先:シバイエンジン
    https://goo.gl/5qKueh

本日も稽古頑張っています

平成29年8月11日()山の日
演劇系列14期生(3年次生)


今日は、「山の日」です!!
系列生は絹代さんのご指導の下、今日も稽古に力を入れています。
ここ数日、8月らしからぬ涼しい気候
お陰様で、第二体育館をお借りしての実寸稽古も集中して取り組めています!!

     
本番」という名の頂きを目指して、一歩一歩あゆみを進めます。

演劇系列15期生 東京研修②

平成29年7月15日(金)
演劇系列15期生(2年次生)


芸術・表現系列2年次生「東京研修」。
2日目です。

7月15日(金)
東京研修2日目

寝不足の目を擦りながら、電車に揺られ新宿を目指します。
研修も二日目とあって、初日はやや圧倒されていた系列生たちも躊躇せずに満員電車へ乗り込みます。(うん、これこそ「生きる力」。)



目的地は新宿「都立総合芸術高等学校」。
東京都都立高校の中では唯一の芸術専門学科を有する高校です。

今回の東京研修の大きな目的の一つが、この都立総合芸術高校・舞台芸術科の2年生いわき総合高校15期生交流です。


毎時間、授業の最初に生徒たちだけで作る『あいさつ』という名の創作劇。
スピードの変化や条件を加えながらの「歩く」ワークショップ。(いわき総合高校では「ランダムウォーク」と呼んでいます)。
改めて比べてみても、共通する取り組み・学びが多いんです!!
福島県内・東京都内においても、なかなか他校との比較が困難な教育カリキュラムを実践している両校による交流。
同じ方向性を学びの軸としている生徒同士ということもあり、すぐに打ち解けることができました!!
※そういうウェルカムな空気を作ってくれた総芸生の皆さん、本当にありがとうございます。感謝!!


いつもの授業と同じように『あいさつ』(生徒たち自身による創作劇)を創作し、互いに披露し合います(それにしても総芸生のパワーには圧倒されました汗)。

 
総合芸術高校の『あいさつ』。歓迎の気持ちを身体いっぱいに表現してくれたこと、本当に嬉しくとても感動しました。

 
いわき総合生のお礼のパフォーマンス。
「福島県ご当地クイズ」。正解者には福島銘菓『ままどおる』。気に入ってくれたかな?

舞踊の授業で練習しているダンスを織り交ぜながら、歓迎への感謝の思いを込めて系列生がパフォーマンス。
昨夜遅くまで打ち合わせをした苦労が実りましたね。よく頑張りました。

それぞれの学校において普段の授業で実施しているワークショップを一緒になって行ってみたり(ちょっとの違いに驚いたり、感動したり)、新たな発見の多い実り多き貴重な時間となりました。



総芸生・総合生、全員で息を合わせ同時にジャンプ!同時に着地!


またお会いできることを信じながら。「本当にありがとうございました」。



都立総合芸術高校から次に向かったのは、池袋にある「東京芸術劇場」。
シアターイーストにて『他重人格 WHO AM I?』を観劇。
本校の一年生次コミュニケーションワークショップにファシリテーターとして毎年来校いただいている女優の村井まどかさんも出演されていました!

「自分の思っている自分」と「他人の思っている自分」の違いについて焦点を当てた問題提起型演劇。
観劇後の東京駅への移動中も、生徒たちはお芝居の内容について各々の受け止め方を披露し合っている様子でした。




今年も無事、芸術・表現系列(演劇)東京研修を終えることができました。
研修の実現に向けて、桜美林大学、都立総合芸術高等学校の皆さまには事前のやり取りを含め、大変お世話になりました。
教員・生徒にとって大変有意義な研修になりましたこと、この場を借りて感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。

演劇系列15期生 東京研修①

平成29年7月14日(木)
演劇系列15期生(2年次生)


芸術・表現系列(演劇)の二年次生が毎年行っている「東京研修」が今年も実施されました。終業式を含む平日2日間という日程の中、無事研修を行って参りました。

7月14日(木)
東京研修1日目

朝7:00いわき発の高速バスでいざ東京へ。

まず始めに訪れたのは「桜美林大学」。
芸術文化学群・演劇専修中村一規先生による学校案内と授業見学。
いわき総合高校卒業のOB,OGも本当にたくさん駆けつけてくれました。
なぜ自分が大学進学を目指したのか。現在どのような学びを日々重ねているのか等、大学生の生の声を聴くことができたことは、系列生にとっても掛け替えのない経験になったことだろうと思います。

   
▲中村先生による学校説明。     ▲身体の仕組みを知れば、こんなに柔軟に。

学校説明の際、中村先生からは「まだ明確な人生設計を立てられていないのはダメなことではない。今後、どういう風に生きていくか、生きていきたいかを四年間の中で見出せるような大学生活にしてほしい」という励ましの言葉を頂きました。
今回の訪問に際しまして、中村先生、その他の先生方、OB・OGの皆さん、細やかな対応と丁寧な説明、案内と本当にありがとうございました。

       
▲いわき総合OBによる施設設備の説明。  ▲「音響設備」について学ぶ授業。

桜美林大学での学校見学を終えて向かった先は、新宿花園神社。こちらでは伝統の野外劇、椿組ドドンコ、ドドンコ、が来た!』を観劇。
神社の敷地内にテント舞台が建てられてのお芝居ということもあり、その独特な空間にすっかり入り込んでしまいました。屋外でのあの声量、そして二時間半という長丁場にも関わらず、それを全く感じさせない役者さん達のプロの芝居に魅了された観劇となりました。

  
▲花園神社、野外テント劇。新宿に不思議な空間。この雰囲気伝わりますか??

22時過ぎ、宿舎である「東京オリンピックセンター」に到着。系列生たちは、宿舎についても遅くまで翌日に予定されている「都立総合芸術高校」との交流に向けた打ち合わせを行っていました。
素晴らしい連帯感と責任感……ですが、早めに寝て下さいね。


▲花園神社にて。


「東京研修②」に続きます。

野上絹代さんによる特別授業!

平成29年7月11日(火)
3・4時限目
演劇系列14期生(3年次生)


今日は、卒業公演『1999』演出家、野上絹代さんによる特別授業。夏休み前の授業としては今回が最後となります。
毎回、東京から遠くいわきまでお越し下さり本当にありがとうございます……。


絹代さんを交えて、日常の皆について発表中。大人2人がお客さん。アルバイトでの接客中の様子かな??

今回は、今日までの生徒とのやり取りの中から、絹代さんがオリジナルのプロットを考えてきて下さいました。
出来立てホヤホヤのプロットを生徒・教員、皆で共有します。

舞台上でこれらが展開されるのかと想像するとなぜか鳥肌が……汗
とにかく、とにかく素敵な内容になっています。
あ、「素敵」という表現が必ずしも適切ではないような気もしてきました汗汗
そんな軽い表現ではいけないような……。
もっと、もっとグッとくる表現があるはず!
ん~~、……具体的には、ぜひアリオスにて本番の公演をご覧になっていただきたいと思います!!



先週金曜日には、無事チケット予約が開始され、お陰様でたくさん、たくさんのご予約をいただいております!!すでに100名前後の予約がっ!!本当にありがとうございます。
プロの演出家、舞台人の皆さまのお力をお借りしながら、生徒・教員も夏の稽古に取り組んでいく覚悟でおります!
どうぞ公演を楽しみにしていてくださいませ。


普段の取り組みや稽古の様子は、系列公式TwitterやこのHPにて随時掲載してまいります。時間がおありの際は、ぜひ覗いてみてください。

☆チケットの予約サイト☆
http://goo.gl/5qKueh(シバイエンジン)

☆いわき総合演劇系列公式Twitter☆
https://twitter.com/sogo13th_drama

第14期生卒業公演『1999』チケット予約開始!

平成29年7月7日(金)10:00~
芸術・表現系列(演劇)第14期生

14期生卒業公演『1999
作・演出 野上絹代(FAIFAI/三月企画)

8月18日(金) ①14:00   /  ②18:00★
8月19日(土) ③13:30 ★  /  ④17:00

      ★野上絹代さんによるアフタートーク有り

いよいよ7月7日(金)10:00よりチケット予約が開始されました!
皆様のお越しをいわき総合10名の女子高生たちが全力でお待ちしております!!


【会場】
 いわき芸術文化交流館アリオス・小劇場(福島県いわき市平字三崎1番地の6)

【チケット】
 無料(要予約)
 予約先:シバイエンジン http://goo.gl/5qKueh

福島中央テレビ「うみのえいが」プロジェクトWS

平成29年6月18日(日)
本校会議室


日本財団「海と日本プロジェクト」の一環で福島中央テレビが主宰する「うみのえいがワークショップ」が本校会議室にて行われました。
実は、このワークショップは先月に続いて二回目の実施。
いわき総合高校で「演劇教育」を学ぶ生徒たちにぜひ出演してほしい!との本当に有難いお言葉から、本校演劇系列・演劇部の生徒たちがそれぞれ参加しています。



寸劇用台本を基に、「勿来・小名浜・永崎・豊間・薄磯」の5班に分かれちょっとした映像作品を創作しました。
とは言え、監督さんもカメラマンさんも皆プロの方で、現場は程よい緊張感に包まれます。それでも生徒たちは周りで支えてくれるたくさんのスタッフの方々の気持ちに応えようと一生懸命に演技をしていました。

     

午後には内郷出身で女優の小沼寿恵さんによる講演も実施。最後に監督からの講評を頂きながら創作した映像を皆で鑑賞し一日を終えました。


来月海の日には、3回目のWSも本校を会場に予定されています。
オーディション等を経てより具体的な撮影に入っていくことになります。
作品自体は、福島中央テレビで秋ごろの放送を予定していますが、決定次第お伝えできればと思います。

14期演劇系列生 野上絹代さん初授業

平成29年5月16日(火)
演劇総合演習
演劇系列14期生
 

今年の3年生(14期生)の卒業公演は、
演出家振付師野上絹代さんが演出をして下さることとなりました!!
快快(FAIFAI)という劇団に所属し、自身も女優さんとしてご活躍中です。

そんなお忙しい身にありながら、夏の卒業公演に向けた特別授業のため東京からはるばる来校下さいました。
今回は舞台監督を担当して下さる佐々木文美さんも一緒です。



▲絹代さんの自己紹介に耳を傾ける14期生たち

初顔合わせに緊張しながらも、「あいさつ」(※授業開始時に毎時間創作するエチュードのことです)を披露。
自分の「欠点」「今までついてしまった嘘は?」と一見変わった自己紹介を皆で回します。ネガティブなテーマのはずなのに、全員終わるころには不思議と皆笑顔!
うーん、さすが絹代さん。



その後は輪になって、ポージングからの集団創作に皆で取り組みました。
14期生の充実した表情が印象的でした。


  

絹代さん、文美さん、一年間本当にお世話になります!!