◆部活動の様子

演劇部

第6回常盤樹祭と大掃除

令和3年7月26日(月)

第一体育館 他

 

みなさんこんにちは、演劇部です!

いわき総合高校は夏休みに入りました。

春の発表会が終わってから1ヶ月の演劇部…いったい何をしていたのか?

その答えは…「第6回常盤樹祭」、7月11日(日)に行われた文化祭において、ステージスタッフとして働いていました。

演じる側から支える側…立場は変われど、1つのステージを作ることに変わりはありません。

部員たちは全力で文化祭に臨みました。

 

7月7日(水)午後から、ステージの設営を開始…舞台は袖のパネル等の設営、照明音響もそれぞれの機材を設営。

普段使っている体育館を、特別なステージに変えるための下準備です。

    

 

 

7月8日(木)は、一日かけてステージ発表のリハーサル。

本番さながらの舞台演出に転換をしながら、同時に最後の調整です。

 

 

 

 

7月9日(金)

スタッフが全員集合!共有と本番へ向けての最後のチェックをします。

 

そして、小道具・衣装班渾身の作品も完成!

アビ先生も手伝ってくださったこの絵は、体育館ステージ両袖のパネルに飾られ、舞台ができあがりました。

 

  

  

そして迎えた10日(土)の校内文化祭と、11日(日)の公開文化祭!

見てくれる方々に最高の舞台を届けるため、ステージの上の演者とスタッフ、心を1つにして最後まで頑張りました!

 

こうして第6回常盤樹祭は終わりました。

1つの行事を、それぞれがやり抜いたこと…これは全員にとって大きな成果です!

いろいろな人と関わり、協力して1つの舞台を作ったこの経験を、秋のコンクールに生かしていきたいですね。

 

 

 

文化祭の疲れもすっかり抜け、夏休みを迎えた演劇部…7月22日(木)には、大掃除をしました!

 

暑い中、自分たちがいつも使っている校内の各場所を丁寧に掃除していきます。

とってもきれいになりました!

みんなおつかれさま!

 

夏休みは少しずつ、秋のコンクールへの準備を進めていく時間です。

また、折を見てみなさんに演劇部の今をご報告させていただきます!

これからも演劇部をよろしくおねがいします!

春の発表会での上演、大成功です!

令和3年6月20日(日)

いわき芸術文化交流館アリオス 中劇場

 

 

去る6月19日(土)、20日(日)の2日間、いわきアリオスにて、「令和3年度いわき地区高校演劇連盟春の発表会」が開催されました。

2年ぶりの春の発表会…1年次生はもちろんのこと、2年次生にとっても初の春の発表会となりました。

 

5月から始まった作品作り。

約1ヶ月半、部員たちは放課後はもちろん休日も一生懸命に取り組みました。

そしてさらに新型コロナウイルス感染防止という観点から、数カ所に分かれて活動する日々が続きました。

 

通し稽古は体育館で。

 

離れた場所で練習する仲間たちと、なんとか情報や思いを共有しながら、「見てくれるお客さんも自分たちも楽しめる劇を作ろう!」とがんばってきました。

 

18日のリハーサルでは、広い中劇場の舞台をいっぱいに使い、本番前の最終確認。

 

 

 

いわき地区の全6校の発表を2日間に分けて実施する中、本校の上演は20日(日)の10時30分から。

本番前の搬入…舞台監督の指示のもと、これから上演する舞台が出来上がりました。

舞台袖では、それぞれが最終確認を進めます。

 

 

 

今回の作品、タイトルは『枕想始』。(こちらがプログラムに掲載したイラストです)

 

 

さまざまな「夢」を集めた物語です。

全員で作り上げた1時間の物語を、48人全員で演じ切りました!

たくさんの方々に支えられ、1つの舞台を完成させられたことは、部員たちにとってかけがえのない財産となりました。

協力し、支えてくださったみなさん、そして応援してくださったすべてのみなさん…本当にありがとうございました!

 

次の上演は10月の秋のコンクールです。

今回の反省を生かして、また新しい作品作りを頑張っていきたいと思います。

引き続き、いわき総合高校演劇部をよろしくお願いします!

演劇部新体制でのスタートです

 新しい仲間を迎え、令和3年度演劇部、本格始動です!

 4月中旬の体験入部期間、新2年次生を中心に、訪れた新入生に部活動紹介。観劇やワークショップ…いよいよ先輩になる新2年次生の頼もしい姿がありました。

     

 4月下旬には、新入部員の1年次生も交えたワークショップで親交を深め…  

    

 GW明け、いよいよ6月の発表会に向けた作品作りがスタートしました!

 全体をいくつかのグループに分けて活動中です。先輩が後輩にアドバイスをしながら進める姿がありました。演劇部の伝統が脈々と受け継がれていきます。

     

  久々の作品作り、楽しみながらも真剣に活動しています。

 

 

 

 

演劇部・下半期レポ②

令和元年12月23日(月)

演劇部

(演劇部・下半期レポ①のつづき)

 

今年の福島県大会は、11月22日・23日・24日の3日間、

いわき市のアリオス中劇場で行われました。

 

今年は、県大会がいわき地区開催、なんと本校が事務局!!

その結果、いわき総合高校演劇部・我らが部長・渡邉佑子が生徒実行委員長を務めるほか、

生徒実行委員として、生徒たちは大会期間中にさまざまな係で頑張ってくれました。

大会2日目の夜、25年ぶりに復活した中夜祭(出場校と開催地区高校の生徒による交流会)での、

いわき地区の演劇部の演劇部員たちが協力して、ともに県大会を盛り上げる姿は本当に素晴らしかったです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さらに、本校の上演は3日目の最初。

中夜祭後、かなり遅い時間の舞台設置となりましたが、生徒たちが集中力を切らさずにやりきる姿は誇らしかったです。

 

盛りだくさんの県大会、

結果は、「優秀賞第2席(第3位)」をいただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あと一歩で東北大会への出場は叶いませんでした。

1、2年生を東北大会に連れていきたい、と思いで臨んだ3年生が悔しくないはずありません。

しかし、【福島県高等学校総合文化祭・活動優秀校公演】での上演校として推薦いただき、

あともう少しだけ、みんなで『まんまミィラ』を作り続けられることに感謝してリスタートしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▲赤ジャージの3年生。演劇部として最後の舞台へ。

 

ちょっと前のことやずっと前のこと。

ちょっと先のことやこれからもずっと続くこと。そして、今のこと。

高校生が感じる、考えることをそのまんま作品に詰め込みながら、

地区大会からこれまで、

生徒たちとともに『まんまミィラ』という作品もゆるやかに絶えず変化し続けてきました。

 

そして、先週末15日(日)1・2・3年生で活動する現在の体制での最後の舞台を無事に終えられることができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▲前日のリハーサル。実行委員の先生方、生徒、ゆめはっとのスタッフのみなさんのおかげで安心して臨めました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▲福島県高等学校文化連盟のマスコット「ぺしゅ。」近くで見てもかわいい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

遠いところ、いつもと変わらずに足を運んでくださった保護者の皆さま、本当にありがとうございました!

そして、3年生の保護者の皆さま、

3年間、存分に打ち込む演劇部の活動を、いつも力強く支え続けてくださりありがとうございました。

3年生、本当にお疲れさまでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▲1年次が遠足、2年次が修学旅行で3年生だけでのある日の部活(地区大会前)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▲箱馬、座布団をなんか嬉しそうに運ぶ3年生。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▲本番12月15日、朝・宿舎の展望台にて。

 

3年生の思いは後輩たちへ。

新体制、動き出してます!演習室は系列演劇の東京公演へ向けた稽古で使用中ということで、

斬新な活動風景。クラスかな?っていうこの人数。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

数に埋もれず、それぞれの魅力・力を引き出し合える仲間になってほしいですね。

 

それでは、来年の演劇部もよろしくお願いいたします!

皆さまよい年をお迎えください!

 

演劇部公式ツイッター

https://twitter.com/iwaki_ahiru013

 

演劇部の下半期レポ①

令和元年12月23日(月)

演劇部


あっという間に12月ももう終わり、寒くなりました。

めっきり更新できていませんでしたので、

演劇部の下半期の様子をどどん!とまとめてご報告いたします!


最近のことから。


演劇部は、先週末12月15日(日)に、

南相馬市民文化会館「ゆめはっと」で行われた【福島県高等学校総合文化祭 活動優秀校公演】にて、

『まんまミィラ』という作品を上演いたしました!

【福島県高等学校総合文化祭 活動優秀校公演】全体のトップバッターでした!

 

夏休み以降のこれまでの約4か月、

秋のコンクールへ向けて、創りあげてきた作品がこの『まんまミィラ』という作品です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▲「ナイトハイク」という学校行事を通して進んでいく作品となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▲「平」のまちについてのシーン。夜の町並みということで、街灯が輝いています。

 

今考えていること」をもとに、ゼロから創りあげる、というやり方はそのままに作品づくりをしたい!

だからこそ、夏休み明けから、はじめに「既成の戯曲を、各班に分かれて稽古→みんなで観劇」という取り組みをしてみたり、研究班を作ってさまざまな表現の仕方について考えたり、自分たちの作品づくりのやり方とも向き合いながら創作活動を続けてきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▲秋のコンクールに向けて、演出・演出助手、各部署チーフからひとこと

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▲3年生の研究班メンバーによる舞台講座

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▲街灯も研究班が試行錯誤しながら作りました。懐かしの原型。

 

「素直」をテーマにしたいわき地区大会(10月19・20日)。

直前に台風被害があるという大変な中でしたが、なんとか『まんまミィラ』を仕上げ、

上演することができました。結果は「最優秀賞」をいただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

地区大会後、審査員の阿部順さん、綾門優季さんからいただいた言葉をもとに、改めてみんなで話し合いました。

 

特に、いわき市の「平」に関する場面について、台風を境に、作品を創りはじめた頃と現在ので観る人も、私たちにも小さな変化があること、それと向き合うことの意味を確認しました。「平」とか、自分の生まれた所を見つめる目、気持ちも、当たり前だけど、人それぞれなんだなあと感じた話し合いでもありました。

 

そして、「自分の世界だけでは気づかなかったこと」を新テーマとして、

大部分を見直して、県大会への新たな『まんまミィラ』の作品づくりが始まりました。

 

 

そんな作品づくりの中、

校内文化発表会(11月1日)では、裏方スタッフとして奔走しました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

舞台で輝くのも好きだけど、裏方として輝かせるのも好きな演劇部員たちです。

 

そして、県大会を前に部員たちへの激励として、

演劇部OG保護者の松本さんと演劇部15期生のOB・OGが、業者のケータリングを凌駕する豪華なカレーパーティーを開催してくださいました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

色んな方からのあたたかい応援をうけて、県大会へとラストスパート!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高校演劇では、「上演時間1時間」という規定があります。

一生懸命作ってきたシーンの中でも、本番直前で泣く泣く削らざるをえない部分もありました。

それでも、どうやったら観てくれる人により伝わるかを大切に、生徒たちはギリギリまで作品に向き合っていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▲体育館を借りての実寸稽古・通し。

さて、県大会の結果は…?

 

演劇部・下半期レポ②へ続く!