活動の様子

本校で行われた行事等です。

第17回生徒研究発表会並びに生徒活動報告会が行われました

12月18日、第17回生徒研究発表会並びに生徒活動報告会が行われました。

自分のテーマを持ち、主体的に学び、まとめ、表現する本校独自の取り組みです。

各教室、体育館において、全32の発表がなされました。発表者はポスターやモニターを使用し、自分の研究内容や研究成果、新たに生まれた課題などを発表します。その後、質疑や感想の共有を経ることで発表者の研究を深めることができました。

 生徒活動報告会では、陸上部の林晃耀さんが「全国高等学校陸上競技大会2020」に出場した経験を発表しました。

<1年次>キャリアデザイン・ワークショップに関する発表のテーマ一覧
地域の人々を守る常磐病院の看護師
患者と共に闘う仕事・リハビリテーション
いわきを支える市役所職員
幼児教育の世界に潜入
工業の知識を利用した農業の会社:あかい菜園
死をタブー視しない~コミュニティ・デザインプロジェクト igoku ~
はましんに学ぶコロナ禍の印刷業
一人一人を大切にするスポーツジムT&C Lab.
日本に広めるフェアトレード

<2年次>SDGsに関する発表のテーマ一覧
世界の女子教育の重要性について
海洋ゴミを0にするために ~私たちができることは何か~
ブラジルの貧困について
LGBT ~自由で優しい社会のために~
高校生ができるSDGsの取り組み
子ども兵の現状
スロバキアで 今 何が起きているか
Renewable Energy

<3年次>課題研究の発表テーマ一覧
若者言葉の傾向と特徴【国語】

大学入学共通テスト分析【数学】

自動醸造症候群についての実験【理科】

内反膝とトレーニングの関係【体育】

人物描写における人体構造と陰影の表現方法について

 ~印象的なバロック時代~【美術】

バスケットボールを商業の観点からみる【商業】

人が泣く原因と泣かないための対策【演劇】

尊厳ある死とは何か ~孤独死のあとさき~【福祉】

Do You Like Fast Fashion or Ethical Fashion?【英語】

いわきに若者が残らないのはなぜか。【地域】

変奏曲の分析と実践【音楽】

C#言語でゲームを作る~個性をカタチにするゲームプログラム~

いわきの観光業が発展するためにはどうすればよいか

 ~過去に観光客が増加した自治体から考える~

パーソナルカラーの研究とドレス制作

 

「産業社会と人間」でコミュニケーション・ワークショップを実施しました

 12月16日、1年次生の「産業社会と人間」でコミュニケーション・ワークショップを行いました。

例年は5月、10月、2月の計3回実施しているワークショップですが、今年度は初めてのワークショップ。特定非営利活動法人PAVLICの皆さんがファシリテーター、本校の演劇系列の3年次生がサブファシリテーターを務め、1年次生がワークショップを体験しました。「意識してコミュニケーションをとる」ことに主眼をおき、様々ななワークを行い、最後には振り返りの時間をもちました。「意識的に」コミュニケーションをとることで、普段とちがう楽しさやクラスメイトの新たな一面を発見した1年次生でした。

「税に関する高校生の作文」の入賞について

「税に関する高校生の作文」について、本校1年次生の作品がいわき税務署長賞に入選しました。

11月17日(火)の放課後、本校会議室にて表彰式が行われ、表彰状の贈呈がされました。

 

また、受賞した作文をポスターにしていただいたので、生徒昇降口に掲示しています。

ぜひ、ご覧ください。

「産業社会と人間」でキャリアデザイン・ワークショップを実施しました

11月4日の産業社会と人間の授業は、キャリアデザイン・ワークショップを行いました。

毎年行っていた職場体験に替わる授業として、各業界の職業人をお呼びしてのワークショップです。事前学習で、講師となる方々の職種や企業、とりまく社会情勢について学び、講師の方々に伺ったり、講師の方々と一緒に考えたりする質問やテーマを練り上げて臨んだワークショップです。進行や記録などもすべて生徒が担当し、自分たちで作り上げたワークショップでした。

 ご協力いただきました講師の皆さま、ありがとうございました。

【ご協力いただいた企業・事業所様】

 株式会社 あかい菜園

 いわき市役所 健康福祉課

 いわき市地域包括ケア推進課igoku

 公益財団法人ときわ会 常磐病院

 トレーニングジム T&C Lab.

 株式会社 NEXT情報はましん

 株式会社 ethicafe

 学校法人志賀学園 平第一幼稚園

 

 

 

 

 

 

        

「課題研究」の地域探究講座で遠野和紙作りを行いました

3年次の「課題研究」は、いよいよまとめの時期に入りました。

今年度から新たに立ち上げた「地域探究」講座は、自分たちの地域に関する課題を発見したり、地域に関して深く知るための研究をする講座です。遠野出身の生徒が「遠野和紙」を広げるための活動をしています。今日は「遠野和紙」の地域おこし協力隊の方々のご協力のもと、講座の皆で遠野和紙作りにチャレンジしました。

 ハロウィンの今日は、コスプレをしたALTのアビ先生も参加してくれました。完成した和紙を使って、来月行われる「総合祭」の賞状を作成します。出来上がりが楽しみです。地域おこし協力隊のみなさん、ありがとうございました!